【スポンサードサーチ】自動入札の機能追加と自動入札タイプの一部提供終了および一部項目削除のお知らせ

対象サービス

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実施日

2018年12月12日(水)

概要

自動入札の機能追加について

自動入札の新たな機能として「標準入札設定」を追加し、入札設定は以下の二通りとなりました。

「標準入札設定」:新たに追加した入札設定です。キャンペーン単位で入札方法を設定します。
「ポートフォリオ入札設定」:従来より提供している入札設定です。アカウント単位で入札方法を作成し、複数のキャンペーンに設定可能です。

「標準入札設定」の追加により、これまでアカウント単位で作成していた以下の自動入札設定は、キャンペーン単位でも作成できるようになりました。

  • クリック数の最大化
  • コンバージョン単価の目標値
     ※本項目の設定条件を変更しました。コンバージョンが発生していない場合でも、コンバージョン測定を設定していれば選択が可能です。
  • 広告費用対効果の目標値

本件実施により、手動および自動の入札方法は以下のとおりとなりました。

「手動入札:個別クリック単価」:各キャンペーン配下の広告グループまたはキーワード単位で、入札価格を個別に設定します。ただし、「拡張クリック単価」を「有効」にした場合は、コンバージョンをできるだけ多く獲得できるよう、キーワードの入札価格が自動的に調整されます。提供を終了した自動入札タイプ「コンバージョン数の最大化」と同等の機能としてご利用いただけます。

「自動入札」:各キャンペーンの目的(「クリック数の最大化」「コンバージョン単価の目標値」「広告費用対効果の目標値」「検索結果ページの目標掲載位置」)に合わせ、キーワードの入札価格が自動的に調整されます。

なお、「標準入札設定」の追加に伴い、入札方法の設定手順が変更になりました。
手順の詳細についてはヘルプをご参照ください。
キャンペーンにおける入札方法の設定について

自動入札タイプ「コンバージョン数の最大化」の提供終了について

すでに提供を開始している「拡張クリック単価」と同等の機能である、自動入札タイプ「コンバージョン数の最大化」の提供を終了しました。詳細は以下をご確認ください。

  • ポートフォリオ入札ツール(旧自動入札ツール)からポートフォリオ入札設定(旧自動入札設定)を新規で作成する場合、「コンバージョン数の最大化」は選択できません。また、「コンバージョン数の最大化」を選択した既存の自動入札設定は、キャンペーンへの新規設定ができません。

  • 上記記載の「コンバージョン数の最大化」提供終了に伴い、当該自動入札タイプに関連するすべてのデータの自動移行を実施します。移行にあたりお客様にご対応いただく作業はございません。
     移行により、「コンバージョン数の最大化」を設定しているキャンペーンについては、2018年12月末までに順次入札方法を「個別クリック単価(拡張クリック単価)」に変更します。また、ポートフォリオ入札ツール(旧自動入札ツール)で作成済みの「コンバージョン数の最大化」の入札設定を削除します。

  • 2019年1月30日以降、「コンバージョン数の最大化」に関する「自動入札レポート」が取得できなくなります。「コンバージョン数の最大化」を設定済みで、かつ「コンバージョン数の最大化」に関連した「自動入札レポート」が必要なお客様は、上記期日までにレポートを取得してください。

広告管理ツールおよびキャンペーンエディターにおける一部項目の削除について

広告管理ツールおよびキャンペーンエディターの画面において、以下の一覧で対象となっている項目(「○:対象」と表示)を削除しました。
対象外の項目(「×:対象外」と表示)については、項目自体がないか、削除はせず任意表示項目として表示されています。
※広告管理ツール・キャンペーンエディターから出力したダウンロードファイルおよびパフォーマンスレポートの項目は、すべて対象外(削除なし)です。各項目は引き続き表示されます。

<デバイスをまたいだコンバージョン測定に関する項目>

<広告表示の最適化に関する項目>

<自動入札に関する項目>