【スポンサードサーチ】アドカスタマイザー 機能改善について

実施日

2017年11月1日(水)

概要

キャンペーンエディターのアドカスタマイザーにおいて、以下の機能改善を実施いたしました。

■挿入用広告のデフォルト指定
 ・「挿入用広告」に「デフォルトテキスト」の設定を追加しました。
  あらかじめ「デフォルトテキスト」を設定しておくことで、「挿入用広告」にデータ
  自動挿入リストのテキストが正しく挿入されなかった場合、「デフォルトテキスト」
  を挿入し広告を配信します。
  「データ自動挿入リスト」を入力する際、「リスト名」「項目名」の後に、「:(半角
  コロン)」で「デフォルトテキスト」を指定してください。
  {=リスト名.項目名:デフォルトテキスト}

 ・「通常広告」を登録していない場合でも配信可能になりました。
  アドカスタマイザーの利用には、広告グループ内に「通常広告」と「挿入用広告」の
  登録が必須でしたが、当機能改善の実施日以降は、「通常広告」を登録せず「挿入用
  広告」のみ登録した場合も、配信が可能になりました(「挿入用広告」のみを配信)。
  ※「通常広告」を併用しない場合は、必ず「デフォルトテキスト」を設定してくだ
   さい。
  ※「通常広告」の登録および「デフォルトテキスト」の設定がない広告グループにお
   いて、「挿入用広告」にデータ自動挿入リストのテキストが正しく挿入されなかっ
   た場合、広告は配信されません。
  ※従来どおり、「通常広告」も登録している場合は、「通常広告」と「挿入用広告」
   のいずれかが配信されます。

■「ターゲット地域」と「ターゲット地域の制限」が指定可能
 データ自動挿入リストの項目に「ターゲット地域」および「ターゲット地域の制限」を
 追加し、リストの行単位で地域を指定して配信できるようになりました。
 ・「ターゲット地域」の指定
  キャンペーンエディターの「ターゲット地域リスト」から配信したい地域を選択し、
  「ターゲット地域」に設定してください。

 ・「ターゲット地域の制限(「ユーザーの所在地」もしくは「空欄」)」の指定ター
  ゲット地域の中で、広告を配信するユーザーの範囲を選択できるようになりました。
  -「ユーザーの所在地」を設定した場合:指定した地域に所在する可能性があるイン
   ターネットユーザーに対し、広告を配信します。
  -「空欄」(設定なし)の場合:指定した地域に所在する可能性、または指定した地
   域に関心を示している可能性があるインターネットユーザーに対し、広告を配信し
   ます。

■デバイスによる広告の出し分けが指定可能
 IF関数を利用し、モバイル向けとその他のデバイス向けの広告の出し分けができるよう
 になりました。広告文内に以下の関数を設定することで、広告の出し分けが可能です。
 {=IF(device=mobile, ●●●):■■■}
  -配信デバイスがモバイルの場合:「●●●」というテキストを挿入した広告文が配
   信されます。
  -配信デバイスがモバイル以外の場合:「■■■」というテキストを挿入した広告文
   が配信されます。

■データ自動挿入リストのデータ件数を引き上げ
 「データ自動挿入リスト」のデータ件数(リスト内のデータ行数)を1アカウントあたり
 40万件から100万件に引き上げました。