【スポンサードサーチ】広告表示の最適化機能の改善について

実施予定日

2017年9月25日(月)
※日程は変更になる場合があります。

概要

スポンサードサーチにおいて、広告の表示頻度を調整する「広告表示の最適化」機能を、以下のとおり改善します。

最適化を統合して、広告効果を向上

現在は3つある最適化の選択項目を見直し、「最適化して配信」として統合します。
「最適化して配信」では、高いパフォーマンスを見込める広告をシステムで自動的に判断して表示するため、広告効果の向上が期待できます。
この改善により、現在以下のいずれかを選択している場合、実施後は自動的に「最適化して配信」が適用されます。

  • 最適化して配信(クリック率の高い広告を優先的に配信)
  • 均等に配信(90日間均等に配信、その後最適化)
  • 最適化して配信(コンバージョンが期待できる広告を優先的に配信)

広告管理ツール上の設定名称を変更

最適化の統合に伴い、広告管理ツール上の「広告表示の最適化」の選択項目名を変更します。
変更後の名称は以下のとおりです。

変更前変更後
最適化して配信(クリック率の高い広告を優先的に配信)最適化して配信
無期限で均等に配信(最適化しない)最適化しない
均等に配信(90日間均等に配信、その後最適化)廃止
※グレーアウトされ、選択不可
最適化して配信(コンバージョンが期待できる広告を優先的に配信)

【変更前】 変更前の状態 【変更後】 変更後の状態

変更前後の広告管理ツールの選択項目です。変更後は廃止される項目(下の2つ)は選択できません。

注意事項

  • 自動入札を設定しているキャンペーンの場合、広告表示の最適化で「最適化しない」を選択しても、配信時には「最適化して配信」が適用されます。 自動入札と広告表示の最適化を併用することで、より高い効果を期待できるためです。
  • キャンペーンエディターおよびAPIをお使いの場合、実施日以降も改善前の項目を選択できますが、「均等に配信(90日間均等に配信、その後最適化)」または「最適化して配信(コンバージョンが期待できる広告を優先的に配信)」を選択した場合も、広告配信時は改善後の「最適化して配信」が適用されます。 なお、キャンペーンエディターおよびAPIでも、追って選択項目を変更する予定です。詳細な日程は、決まり次第お知らせします。
  • 実施日以降、広告管理ツールの選択項目名は変更されますが、操作履歴では変更前の選択項目名が表示されます。詳細は以下のとおりです。 なお、操作履歴の表示は追って変更する予定です。詳細な日程は決まり次第お知らせいたします。
広告管理ツール上の表示操作履歴上の表示
最適化して配信最適化して配信(クリック率の高い広告を優先的に配信)
最適化しない無期限で均等に配信(最適化しない)

補足

  • キャンペーン作成時の初期設定では、「最適化して配信」が選択されます。
  • この機能改善に伴い、お客様側で必要な作業はありません。