【スポンサードサーチ】スポンサードサーチ機能改善について

変更履歴

2016年11月10日:実施日、および機能改善の概要について追記
2016年11月25日:実施完了へ変更
2016年12月15日:一部の機能改善について実施完了へ変更

実施日

2016年11月24日(木)
※一部の機能改善は、2016年12月14日(水)に実施完了しました。詳しくは以下の「詳細」をご確認ください。

詳細

スポンサードサーチにおいて、以下の機能追加および機能改善を実施いたしました。

コンバージョン測定機能の改善

(1)コンバージョン測定の設定情報に、以下の項目を追加しました。
当該項目の追加によりコンバージョン測定を柔軟に設定でき、自動入札設定をより効果的に活用できるようになりました。

  • 計測方法(「初回のみ」「毎回」から選択可能)
  • 自動入札への利用(「する」「しない」から選択可能)
  • 計測期間(7~90日間で設定可能)

(2)広告管理ツール上の以下の項目を削除し、新たな項目を追加しました。
<削除した項目>
・総コンバージョン数
・総コンバージョン数を基に算出している項目
<追加する項目>
・コンバージョン数
・すべてのコンバージョン数
<2016年12月14日(水)に削除した項目>
・ユニークコンバージョン数
・ユニークコンバージョン数を基に算出している項目

デバイスごとの入札価格調整率設定機能の提供

(1)これまでスマートフォンのみ設定可能だった入札価格調整率が、スマートフォン以外のデバイス(PC、タブレット)においても設定可能になりました。また、設定可能な入札価格調整率の引き上げ率の範囲を以下のとおり変更しました。

(変更前)0%~300%
(変更後)0%~900%
※引き下げ率はこれまでどおり100%、および1%~90%の範囲で設定できます。

(2)広告管理ツールの広告グループ一覧画面から「スマートフォン入札価格調整率」の表示項目を削除しました。広告グループのデバイス別の入札価格設定は、任意の広告グループを選択し「ターゲティング」タブ内の切り替えタブ「デバイス」で確認および編集可能になりました。
※引き続き、広告グループ一覧画面の「表示切替」から「デバイス」を選択してデバイス別の統計情報を確認することは可能です。

(3) デバイスごとの入札価格調整率設定機能の提供に伴い、パフォーマンスレポートの「キャンペーンレポート」および「広告グループレポート」にて、デバイス別調整率の項目が出力可能になりました。
※2016年12月14日(水)に当該機能の提供を開始しました。

(4)入札価格調整率の計算ツールでは、キャンペーンで設定したデバイスごとの入札価格調整率が反映されます。
※キャンペーン、広告グループのダウンロードファイルには、PC、タブレットの入札価格調整率は表示されません。
※スポンサードサーチのアカウントでインタレストマッチを利用している場合、インタレストマッチへの広告配信については、入札価格調整率は適用されません。 ただし、キャンペーンのデバイスターゲティングでスマートフォンの入札価格調整率を「引き下げ率100%」に設定した場合のみ、スマートフォンへのインタレストマッチの広告配信が停止されます。PC、タブレットの場合は、「引き下げ率100%」に設定してもインタレストマッチの広告配信は停止されません。また、広告グループでの入札価格調整率の設定で「引き下げ率100%」に設定してもインタレストマッチの広告配信は停止されません。

広告管理ツールおよびパフォーマンスレポートの一部表示項目の削除

広告管理ツールのキャンペーン管理画面およびすべてのパフォーマンスレポートにおいて、以下の項目を削除しました。

  • 平均CPM
    パフォーマンスレポート内「キーワードレポート」において、以下の項目を削除しました。
  • 最大CPM

補足

「広告掲載フォーマット「拡大テキスト広告」の追加」については、以下のページをご参照ください。
http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/release/2016/1101.html