【Twitter広告】レポートの仕様変更、および推定リーチ数表示機能などの機能改善について

実施日

2016年6月15日(水)

概要

Twitter広告において、以下の機能変更を実施いたしました。

レポートの仕様変更

1.一度に表示(またはダウンロード)可能な期間の変更

画面表示で確認するパフォーマンスデータ、およびレポートのダウンロードデータについて、一度に表示(またはダウンロード)可能な期間を変更しました。

<キャンペーン一覧画面/詳細画面>

一度に表示可能なパフォーマンスデータの期間を最大7日間に変更しました。表示期間選択にて、対象期間が7日間を超える項目および日付を選択した場合は、一覧画面上でのデータ表示は行われません。ダウンロードファイル(CSVファイル)にてパフォーマンスデータをご確認ください。

<レポートのダウンロード画面>

一度にダウンロード可能な期間を、レポートの種類により以下の日数に変更しました。最大日数以上の期間のレポートをダウンロードする場合は、日付を変えて複数回レポートを作成してください。

レポートの種類がキャンペーンまたはツイートの場合:最大90日間 レポートの種類が上記以外の場合:最大45日間。

2.レポートの表示区分に「テレビ番組」を追加

キャンペーン一覧画面から任意のキャンペーンを選択した「キャンペーン詳細」画面において、表示内容選択に「テレビ番組」を追加しました。

表示内容選択で「テレビ番組」を選択すると、ターゲティング設定で選択したテレビ番組ごとのパフォーマンスデータを確認できます。また、レポートのダウンロード画面にて「レポートの種類」で「テレビ番組」を指定しCSVファイルでのダウンロードも可能です。

3.表示項目の追加

キャンペーン一覧画面/詳細画面にて、以下の表示項目を追加しました。この項目は、[表示]ボタンの「表示項目の編集」から追加できます。

  • エンゲージメント数
    アプリのクリック数、メディアのエンゲージメント数、課金対象エンゲージメント数
  • クリック率
    リンクのクリック率、アプリのクリック率
  • コンバージョン率
    ウェブコンバージョン率(サイト訪問)、ウェブコンバージョン率(購入)、ウェブコンバージョン率(ダウンロード)、ウェブコンバージョン率(新規登録)、ウェブコンバージョン率(その他)

4.表示項目の統合と廃止

  • キャンペーン一覧画面/詳細画面にて、以下の表示項目を統合しました。
    • 「エンゲージメント数(アカウント)」と「ツイートのエンゲージメント数」を「エンゲージメント数」へ統合
    • 「エンゲージメント率(アカウント)」と「ツイートのエンゲージメント率」を「エンゲージメント率」へ統合
  • キャンペーン一覧画面/詳細画面にて、以下の表示項目を廃止しました。
    • プロフィールページ訪問数
    • 課金対象フォロー数
    • 「表示内容選択」の「プロモアカウント」
  • 「レポートのダウンロード」からダウンロードするCSVファイルにて、タイムラインや検索結果など、広告掲載位置ごとに分かれた表示項目を統合しました。変更後は、「インプレッション数」「エンゲージメント数」などに統合して表示されます。

キャンペーンの目的「カスタム」の提供終了

キャンペーンの目的「カスタム」の提供を終了しました。2016年6月15日以降は、新規キャンペーン作成時に「カスタム」は選択できません。

なお、ご利用中のキャンペーンの目的がカスタムのキャンペーンについては、引き続き運用可能ですが、利用可能なサービスに制限(※)が発生するため、お手数ですが、他の「キャンペーンの目的」での新規キャンペーンの作成をご検討ください。

※2016年6月現在、利用不可となる機能は「推定リーチ機能」および「キャンペーン設定のコピー機能」の予定ですが、今後、変更になる可能性がありますのでご了承ください。

推定リーチ数表示機能の改善

推定リーチ数において、以下の機能改善を行いました。

  • 取得できる項目の追加
    • 日別推定インプレッション数
    • 日別推定エンゲージメント数/日別推定ウェブサイトクリック数/日別推定アプリクリック数/日別推定フォロー数 ※キャンペーンの目的によって名称が異なります。
    • 日別推定コスト
  • 既存項目の名称変更
    • 日別推定ユーザー数(旧名称は「ターゲティング設定および入札価格に基づく推定リーチ数」)
    • 日別推定ユーザー数(最大)(旧名称は「ターゲティング設定に基づく推定リーチ数」)
  • 推定値の表示を、最小値から最大値までの範囲での表示に変更しました

広告掲載位置の追加

広告掲載位置「プロフィールページ」に「ツイートの詳細ページ」を追加し、名称を「プロフィールページとツイートの詳細ページ」に変更しました。

広告掲載位置で「プロフィールページとツイートの詳細ページ」を選択した場合、Twitterユーザーのプロフィールページと、ツイートをクリックして表示される「ツイートの詳細ページ」に広告が配信されます。

※「プロフィールページとツイートの詳細ページ」は、必ず、広告掲載位置「タイムライン」とあわせて選択してください。
※本ページの画像はサンプルです。実際の表示とは異なる場合があります。