【Twitter広告】入札種別の仕様変更について

実施日

2016年5月18日(水)

概要

Twitter広告のキャンペーンの目的「フォロワー」において、入札種別「上限額による入札」の提供を終了いたしました。

提供終了に至った背景としては、「上限額による入札」種別と比較して、「目標コストによる入札」を設定したキャンペーンのほうが、フォロー率など、パフォーマンスが良い結果になる傾向が高いためです。

これに伴い、キャンペーン作成画面で目的「フォロワー」を選択した場合に選択可能な入札種別は、「自動入札設定」もしくは「目標コストによる入札」の2種類となります。

※「自動入札設定」を選択すると、キャンペーンの目的に合わせて、キャンペーン予算(日額)の範囲内で効果を最大化するよう入札価格が自動的に調整されます。
※「目標コストによる入札」を選択し、目標とする1CPF(コスト・パー・フォロー)の金額を設定すると、設定額の120%までの範囲でより多くのフォロワーを獲得できるよう入札価格が自動的に調整されます。目標コストは、キャンペーン予算(日額)以下の金額を1円以上50,000円以下の半角数字で入力してください。

2016年5月18日以前に入札種別を「上限額による入札」に設定した場合、入札価格の変更を行わない限り、入札種別が変更されることはありませんが、よりパフォーマンスの高い「目標コストによる入札」への入札種別の変更をご検討ください。

また、その他のキャンペーン設定項目の編集はできなくなっています。項目の変更が必要な場合は、入札種別を変更した後に編集するか、新たにキャンペーンを作成してください。