【Twitter広告】ターゲティング設定追加・他機能提供開始について

実施日

2015年12月9日(水)

概要

Twitter広告において、以下の機能追加および改善を実施しました。

ターゲティング設定追加

ターゲティング設定に「新しい端末」「Wi-Fi接続限定」を追加しました。

「新しい端末」ターゲティングは設定した期間内に新しいモバイル端末で、Twitterアプリを利用したユーザーをターゲティング対象として広告を配信、または広告配信対象から除外します。

  • 対象期間を過去1カ月以内から過去15カ月以内の間から選択します。
  • 対象ユーザーを広告配信のターゲティング対象として設定するか、広告配信から除外するかを選択します。

    キャンペーン作成画面の「新しい端末」ターゲティング設定

「Wi-Fi接続限定」ターゲティングはWi-Fi接続しているユーザーに広告を配信します。

  • 「設定しない」を選択すると、すべてのユーザーに対して広告を配信できます。
  • 「設定する」を選択すると、iOSもしくはAndroidを搭載している端末を対象に、Wi-Fi接続している場合にのみ広告の配信対象とします。アプリのインストールを目的とした広告を行う場合などに設定してください。


キャンペーン作成画面の「Wi-Fi接続限定」ターゲティング設定

アプリキャンペーンの最適化機能

アプリインストール実績をもとにインストール数の増加を目的としてキャンペーンを最適化する機能です。「アプリのインストール数またはアプリの利用率」が目的のキャンペーンにおいて、設定可能です。

キャンペーン作成画面で、キャンペーンの最適化方法と課金方式を次から選択します。

  • 「アプリクリック用に最適化し、アプリクリックで課金」を選択すると、より多くのアプリクリックが見込めるように広告掲載を最適化します。課金方式は、CPAC(コスト・パー・アプリ・クリック)です。
  • 「アプリインストール用に最適化し、アプリクリックで課金」ではより多くのアプリインストールが見込めるように広告掲載を最適化します。課金方式は、CPAC(コスト・パー・アプリ・クリック)です。
  • 「アプリインストール用に最適化し、アプリインストールで課金」はより多くのアプリインストールが見込めるように広告掲載を最適化します。課金方式は、CPI(コスト・パー・インストール)です。


キャンペーン作成画面の「アプリキャンペーンの最適化と課金方式」設定

※本項目は、設定後の変更はできません。 ※「アプリインストール用に最適化」を選択する場合、入札種別の「自動入札設定」は併用できません。また、外部のコンバージョン測定サービスの利用が必要です。コンバージョン測定サービスを導入していない場合は、ツイートをキャンペーンに設定できません。

ウェブコンバージョン指標追加

ウェブコンバージョン発生時の売上金額、受注数をキャンペーン一覧、およびレポート項目に追加しました。Yahoo!タグマネージャーで売上金額、受注数を設定すると項目上に値が表示されます。


キャンペーン一覧画面

※「ウェブコンバージョンの受注数」および「ウェブコンバージョンの売上金額」はデフォルトでは表示されていません。表示する場合は、表示>ウェブコンバージョンを選択するか、表示項目の編集から追加してください。

注意事項
本ページの画像および数値はサンプルです。実際の表示とは異なる場合があります。