【Twitter広告】キャンペーン最適化・他機能提供開始について

実施日

2015年10月28日(水)

概要

Twitter広告において、以下の機能追加および改善を実施しました。

ウェブサイトコンバージョンによるキャンペーンの最適化

「キャンペーンの最適化」の「ウェブサイトコンバージョンに最適化」を設定することで利用できます。コンバージョンあたりのコスト(CPA)を抑えるように広告掲載を最適化する機能です。

キャンペーンの最適化機能は、キャンペーンの目的が「ウェブサイトのクリックまたはコンバージョン」の場合にキャンペーンの作成・変更画面で設定可能です。なお、「ウェブサイトコンバージョンに最適化」を選択するには1件以上のウェブサイトタグ設定が必要です。
※キャンペーンの最適化の「リンククリック用に最適化」を選択した場合、従来の広告掲載の仕様と変更ありません。

キャンペーン作成画面

主要なウェブサイトタグ

複数のウェブサイトタグを作成している場合、主要なウェブサイトタグを設定することで、当該キャンペーンのパフォーマンスを把握する際に重要視するウェブサイトタグをマークできます。また、キャンペーンの最適化の「ウェブサイトコンバージョンに最適化」がより効果的に行えます。

主要なウェブサイトタグはキャンペーンの目的が「ウェブサイトのクリックまたはコンバージョン」の場合にキャンペーンの作成画面で設定可能です。

広告掲載位置 プロフィールページ追加

「タイムライン」「検索結果」に追加して「プロフィールページ」が選択可能になりました。「プロフィールページ」を選択するとTwitterユーザーのプロフィールページ上に広告が配信されます。(例:Yahoo!マーケティングソリューションのプロフィールページ)
※「プロフィールページ」は、必ず「タイムライン」とあわせて選択してください。

カスタムオーディエンスリストの自動ハッシュ化

カスタムオーディエンスリストのアップロード画面にファイルを自動的にハッシュ化してアップロードするオプションを追加しました。
自動的にハッシュ化するには「ファイルのハッシュ化」の「ファイルを自動的にハッシュ化してアップロード」を選択してアップロードしてください。

カスタムオーディエンスリストのアップロード画面

※ハッシュ化済みのファイルを誤って選択した場合、二重にハッシュ化が行われることになるためターゲティング機能が正しく動作しませんのでご注意ください。
※一度にハッシュ化してアップロードできるリスト内のデータ件数は500,000件までです。「ハッシュ化済みのファイルをアップロード」を選択すると、ハッシュ化は行わずに指定したファイルをそのままアップロードします。

推定リーチ数表示

推定リーチ数表示機能の利用条件のうち、広告掲載位置に関して見直しを実施しました。

旧:広告掲載位置が「タイムライン」のみ利用可能 新:広告掲載位置が「検索結果」のみの場合利用できない

注意事項

  • カスタムオーディエンスリストの自動ハッシュ化機能について、ファイルのアップロードはお客様の機器上に読み込まれた変換前の生データが、お客様の機器上でハッシュ変換処理されてから行われます。したがってヤフー株式会社がハッシュ変換前のデータを保持することはありません。
  • 本ページの画像および数値はサンプルです。実際の表示とは異なる場合があります。