【Twitter広告】ターゲティング設定仕様変更について

実施日

2015年7月15日(水)

概要

Twitter広告のターゲティング設定機能において、以下の仕様変更を実施しました。

  • 旧仕様:グループ1と2でそれぞれいずれかの設定が必須
  • 新仕様:グループ2のいずれかの設定のみでターゲティングが可能


表:キャンペーンに設定可能なターゲティング

本仕様変更により、地域のみ、性別のみなどでの、これまでより広範囲のターゲティング設定が可能です。

キャンペーン作成画面の変更箇所について

キャンペーン作成画面においての仕様変更箇所について説明いたします。

「広告掲載方式と入札価格」

「ターゲティング」を削除し、「広告掲載位置」が常時選択可能(※)になりました。
※キャンペーンの目的が「フォロワー」の場合を除く。

変更前


変更前の「広告掲載方式と入札価格」項目

変更後


変更後の「広告掲載方式と入札価格」画面

「ターゲティング設定」

「キーワード」、「フォロワーと類似ユーザー」、「興味・関心カテゴリー」の各項目が開閉可能になりました。初期設定では「設定しない」が選択されているので、設定時は「設定する」のラジオボタンをクリックすると設定画面が展開表示され、設定が可能です。

※「広告掲載位置」で「検索結果」のみを選択した場合、「フォロワーと類似ユーザー」、「興味・関心カテゴリー」のターゲティング項目は非表示となり設定できません。

画面設定例(キーワードの場合)

ターゲティング設定画面 (初期表示時)

ターゲティング設定画面 (キーワード:「設定する」を選択時)

注意事項
入稿済みのキャンペーンにおいて本仕様変更の影響はありません。

※本ページの画像および数値はサンプルです。実際の表示とは異なる場合があります。