アドフラウド対策の強化について

平素は弊社サービスに多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社では、アドフラウド対策を強化するため、2018年9月21日(金)より広告配信の一部(※1)を一時的に停止します。

昨今、広告費用に対する成約件数や広告効果などを不正に水増しする「アドフラウド」が問題になっています。サイトを訪れた人を広告で埋めつくされたサイトに飛ばしたり、そもそも広告を人の目には見えない状態にし て表示し、サイトを訪れた人には実際に見えていない広告を「見た」とカウントしたり、ボット(インターネット上の操作を自動で行うプログラム)などを使用し無効なインプレッションやクリックを行ったりすること がアドフラウドにあたります。

弊社ではこのような問題の解決のために、Yahoo! JAPANとYahoo!ニュースなどで直接契約があり、安全性が確認できているサイトを除き、広告配信の一部(※1)を一時的に停止します。 一時停止したサイトについては、今後、基準を厳格化したうえであらためて安全性の確認を行い、順次配信を再開していく予定です。

Yahoo! JAPANは今後とも、広告配信面の審査・パトロールの強化、サイト運営者確認の厳格化など、不正排除と検知精度向上に全力で取り組んでまいります。

本対応に際し、ご不便をお掛けして大変申し訳ございません。なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

※1:SSP事業者の広告配信、およびシンジケーション契約を結んだ事業者を介した広告配信の一部を指します。 SSPとは、Supply Side Platform(サプライサイドプラットフォーム)の略で、サイトの広告枠販売や広告収益最大化を支援するツールです。 シンジケーションとは、パートナーを介して、第三者のウェブサイト等に広告を実装することを意味しています。