Yahoo! JAPAN各サービスの常時SSL化に伴うURL変更の影響について

平素はYahoo!プロモーション広告をご利用いただき、誠にありがとうございます。 先般お知らせした、Yahoo! JAPAN各サービスの常時SSL対応に伴うURL変更について、再度お知らせいたします。 スポンサードサーチおよびYahoo!ディスプレイアドネットワークで変更対象のURLを設定している場合、広告配信に影響する可能性があります。詳細について以下のとおりお知らせしますので、ご確認ください。                                                             記

1.URLの変更対象:

Yahoo! JAPAN各サービス 今後の各サービスの変更予定は、「4.補足」に記載のファイルでご確認ください。

2. 影響のあるサービス:

  • スポンサードサーチ
  • Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(以下、YDN)

3. 概要:

弊社では、Yahoo! JAPANトップページやYahoo!ニュースを含むYahoo! JAPAN内の各サービスで、常時SSL(AOSSL)に対応します。 常時SSLとは、サービス内すべてのウェブページで常にSSL暗号化通信を使用することです。これにより、従来より安全性を高めたサービス利用が可能になります。詳しくは以下のサイトをご参照ください。

Yahoo! JAPANサービスは常時SSL(AOSSL)に対応します。

今回の常時SSL対応に伴い、一部のサービスでURLを変更します。 変更対象のURLをYahoo!プロモーション広告の一部機能に設定している場合、設定時の想定とは異なる形で広告配信が行われる可能性があります。該当する機能は以下のとおりです。

  • スポンサードサーチ サイトリターゲティング
    「ターゲットリスト」条件設定時の「参照元URL」
  • YDN サイトリターゲティング
    「ターゲットリスト」条件設定時の「URL」および「参照元URL」
  • YDN プレイスメントターゲティング
    「プレイスメントリスト」の「URL」

これらの機能で変更対象のURLを設定している場合は、必要に応じて変更後のURLの追加をご検討ください。 設定方法など、詳細は以下でご確認ください。

4. 補足:

各サービスでは順次、常時SSLへの対応を進めており、2017年春ごろに全サービスで対応完了する予定です。サービスごとの対応状況と予定は、以下でご確認ください。

上記ファイルに未掲載のサービスの対応予定は、詳細が決まり次第お知らせいたします。