広告掲載基準変更のお知らせ(2016/4/25適用開始)

平素はYahoo!プロモーション広告をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、Yahoo! JAPAN広告掲載基準を一部変更いたします。適用開始日および変更箇所等を下記のとおりお知らせいたしますのでご確認ください。

今後ともYahoo!プロモーション広告をよろしくお願いいたします。

1.適用開始日

2016年4月25日(月)
※日程は変更になる場合があります。

2.変更される条項および内容

変更点1

第2章 ユーザーの利便性のための基準
1.広告の主体者の明示
(変更前)
広告の主体者を明確にするため、リンク先のサイトに以下を表示してください。

(1) 主体者の名称(主体者を特定できる会社名、氏名)
(2) 主体者の連絡先(住所、メールアドレス、電話番号、問い合わせフォーム等)。海外の団体で日本に活動拠点をおく場合、活動拠点に関しても同等の表示を行うこと
(3) ダブルブランドによる広告の場合は、両者の関連性を明確にするなどし、ユーザーが混乱しないように配慮すること

(変更後)
広告の主体者情報を不正確に表示しているサイトおよび画像形式によって表示しているサイトは掲載できません。
広告の主体者を明確にするため、リンク先のサイトに以下を表示してください。
ダブルブランドによる広告(広告主の提携企業名等を表示する必要がある広告)の場合は、ユーザーに対し混乱を招かないよう両者の関連性も明確にする必要があります。

(1) 主体者の名称(主体者を特定できる会社名または氏名)
(2) 主体者の住所および電話番号(海外の団体で日本に活動拠点がある場合、活動拠点に関しても同等の表示を行うこと)

変更点2

第2章 ユーザーの利便性のための基準
2. 広告の関連性について
(変更前)
クリエイティブから直接関係のないページへリンクすることはできません。
また、アービトラージサイトなど、リンク先のページに自社コンテンツがほぼなく、第三者へのリンクや広告が多数表示されているページへリンクすることはできません。
スポンサードサーチなどユーザーの検索キーワードをきっかけに広告を表示するものについては、検索キーワードと広告の関連性も必要と考えています。そのため、以下のようなものをスポンサードサーチへ掲載することはできません。

(1) 検索キーワード、広告のタイトルまたは説明文とリンク先のページの関連性がないもの、関連性があっても低いもの
(2) 検索キーワードに関する商品やサービスについての案内が未完成であったり、掲載されていたとしても十分ではないもの

(変更後)
クリエイティブから関連性または有用性の低いページへリンクすることはできません。
スポンサードサーチなどユーザーの検索キーワードをきっかけに広告を表示するものについては、検索キーワード、クリエイティブおよびリンク先のページの関連性も必要です。

以下のような広告は掲載できません。
(1) 検索キーワードと関連する情報が不十分なクリエイティブ
(2) 訴求する商品やサービスなどの情報が不十分なリンク先のページ
(3) 広告主による独自のコンテンツが乏しいリンク先のページ
(4) アービトラージサイト等、第三者のサイトへのリンクや広告が多数掲載されているリンク先のページ

変更点3

第9章 広告表現規制
冒頭文
(変更前)
Yahoo! JAPAN 広告掲載基準に基づき、クリエイティブの作成、入稿時の遵守事項を 以下のとおり定めます。各章にて禁止している表現はクリエイティブでも使用できません。

(変更後)
クリエイティブの表現は、以下の各基準を満たす必要があります。
成功報酬型広告契約またはアフィリエイト・プログラムで運営しているサイトを掲載する場合は、訴求する業種、商品、サービスにより個別の掲載基準も満たす必要があります。

変更点4

第9章 広告表現規制
3.広告の関連性について
(変更前)
クリエイティブから直接関係のないページへリンクすることはできません。
スポンサードサーチでは、タイトルと説明文、リンク先ページ、キーワードが相互に関連性がなければなりません。
なお、以下のキーワードについては、インターネットユーザーの検索行動特性を考慮し、リンク先ページへの制限や使用に際しての条件を定めています。

(1) 地名(エリア名) 以下のいずれかが必要です。

  1. ユーザーがサービスを受けられる場所であること
  2. その場所に関わるサービスであること
  3. 入札可能な場合でも、タイトルまたは説明文にキーワードと同等もしくはより具体的な地名(エリア名)を含み、かつその地名(エリア名)とサイトで提供される商品やサービスとの関係性を明確にする必要があります。実際にサービスを受けるエリアが限定されないものについては、地名(エリア名)との組み合わせキーワードの入札は可能です。

(2) 人名・キャラクター名 以下の双方が必要です。

  1. タイトルまたは説明文にキーワードと同一と特定できる人名・キャラクター名(グループ名)を含むこと
  2. 人名・キャラクター名(グループ名)と商品やサービスとの関係を明確にすること

(3) 企業名(団体名) 以下の双方が必要です。

  1. タイトルまたは説明文に入札キーワードと同一と特定できる企業名(団体名)もしくは当該企業(団体)のブランド・商品名などを含むこと
  2. その企業(団体)とお客様または商品やサービスとの関係を明確にすること

(4) 「ギフト」「プレゼント」「お祝い」など
ギフトとしてふさわしいコンテンツがリンク先のサイトに掲載されていること

(5) 検索サービスサイト
検索サービスの広告については、「検索」「サーチ」「探す」「サーチエンジン」特定分野を表す単語などサービス内容を表すものやウェブサイト内のディレクトリ名は入札キーワードにできますが、検索結果やディレクトリ内の個別の内容に関連するキーワードは入札できません。

(変更後)
リンク先ページの内容と関連性の低いクリエイティブは掲載することができません。
スポンサードサーチなどユーザーの検索キーワードをきっかけに広告を表示するものについては、検索キーワード、クリエイティブおよびリンク先ページの関連性も必要です。
なお以下のキーワードおよび訴求内容については各基準も満たしてください。

(1) キーワードが地名(エリア名)の場合

  1. 訴求内容が以下のいずれかである必要があります。
    • その場所で提供されている商品やサービスであることただし、商品やサービスの提供エリアが限定されない場合は、地名(エリア名)のみの入札は不可。
    • その場所に関わる情報であること
  2. タイトルまたは説明文において、以下を満たす必要があります。
    • キーワードまたは当該地域の一部の地名(エリア名)を含むこと
    • 地名(エリア名)と商品やサービスの関係性を明確にすること

(2) キーワードが人名・キャラクター名(グループ名)の場合
タイトルまたは説明文において、以下を満たす必要があります。

  • キーワードと同一と特定できる人名・キャラクター名(グループ名)を含むこと
  • 人名・キャラクター名(グループ名)と商品やサービスとの関係性を明確にすること

(3) キーワードが企業名(団体名)の場合
タイトルまたは説明文において、以下を満たす必要があります。

  • キーワードと同一と特定できる企業名(団体名)もしくは当該企業(団体)のブランド名・商品名・サービス名などを含むこと
  • その企業(団体)と商品やサービスとの関係性を明確にすること

(4) キーワードがギフト・プレゼント・お祝いなど贈答を表す用語の場合
訴求内容が贈答に関連するサービスや商品である必要があります。

(5) 訴求内容が検索サービスの場合
キーワードが以下のいずれかである必要があります。

  • 「検索」「サーチ」「探す」「サーチエンジン」など検索サービスを表す用語であること
  • リンク先ページで確認できるディレクトリ名であること

変更点5

第9章 広告表現規制
11. 貸金業
(追加)
クリエイティブ内で以下のような表現は使用できません。
(1) 「無審査」「即日融資」「ラクラクキャッシング」など安易な借り入れを助長もしくは過度に強調するもの
(2) 「他店利用者大歓迎」「借入れが困難な方」など他の貸金業者利用者または返済能力のない者を対象とするもの

3.参考資料

詳細および事例につきましてはPDFファイルをご確認ください。
広告掲載基準変更について(PDF)

以上