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Web広告はどれから始めるべき?それぞれの強みを理解しよう

制作提供:株式会社ベーシック

SNS広告:SNS利用者に訴求できる広告

SNS広告は、TwitterやFacebook、Instagramなど、若者を中心に人気のあるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に広告を掲載できます。投稿文が並んでいる中に広告を掲載でき、自然な状態で訴求することが可能です。SNS広告の強みは、広告を見せる人を選びやすいことにあります。SNSは、ユーザーが自分に関する情報を登録しており、それらのデータをもとに自社に適したターゲットを選んで広告を出しやすいのです。

SNSの種類によって特徴が異なるため、たとえば10代向けのプロモーションに使いたいならTwitterを選ぶなど、ターゲットに合わせた媒体選択をしましょう。また、若者向けのWeb広告として忘れてはいけないものにLINE広告があります。LINEといえば、メッセージツールという印象が強いと思いますが、月間8,600万人(2020年9月時点)が利用する※1 という圧倒的なユーザーボリュームが広告媒体として魅力的なのです。他のWeb広告ではカバーしきれないユーザーへのアプローチにも有効でしょう。

動画広告:動画を活用したWeb広告

動画を利用した動画広告は、テキストよりもユーザーに多くの情報をわかりやすく伝えられるメリットがあります。動画広告といえば、まずはYouTubeをイメージする方が多いと思いますが、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSにも動画広告を配信できるのです。動画を視聴している途中や再生の前後に流せる広告やタイムラインに流れるものなどがあり、動画広告はユーザーにとって身近な存在と言えます。

動画広告の中でも特に印象的なのは、検索エンジンのトップページに流れるものでしょう。Yahoo!広告では、スマートフォン版のYahoo! JAPANのトップページに動画広告を出稿できます。動画広告はいわゆるディスプレイネット広告であり、圧倒的な訴求力とともに膨大な人数へ向けた認知拡大・イメージアップが期待できるのです。動画の利用が活性化している現代社会において、ますます注目したい広告の一つでしょう。

アフィリエイト広告:媒体主が運営しているWebサイトなどに設置する広告

アフィリエイト広告は、媒体主が持っているWebサイトなどに広告を掲載し、その広告を経由してユーザーが商品やサービスを購入するなどの成果をつながった場合、広告主は媒体主に報酬を支払うという仕組みです。この媒体主は「アフィリエイター」と呼ばれています。

アフィリエイトというと成果報酬型をイメージする人が多いかもしれませんが、その他の課金形態もあります。広告のクリック数に応じて報酬が支払われるクリック型や、表示回数により課金されるインプレッション型もあるのです。

これらのアフィリエイト広告は、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)が媒体主であるアフィリエイターと広告主である企業をつなぐ役割を果たし、報酬の支払いなども管理します。

アフィリエイト広告は、ASPの利用にかかる費用が比較的少なく、成果報酬型で広告費の支払いができることから費用対効果が高いのが強みです。自社の製品に適したアフィリエイターと出会えば、高いパフォーマンスを実現できるかもしれません。「まずはやってみよう」と試せるハードルの低さも魅力的でしょう。

メール広告:メール文面に表示される広告

メール広告とは、Eメールを利用してユーザーに直接配信する広告手段です。メルマガ会員として情報を登録してもらった人に対して配信するため、会員登録時に取得した様々な情報を活用して、ターゲットを絞り込んだ配信ができるのが特徴です。また、テキストだけを使うメールではなく、写真やイラストなどのイメージを活用した効果的な訴求が可能です。最近ではツールを活用して、的確なタイミングで自動的にメール配信を行うなど、メールならではの効果的な活用が行われています。

近年は、連絡手段としてはLINEやメッセンジャー等のサービスを利用している人が増えており、メールの利用は少ないように感じるかもしれませんが、まだまだ有効な宣伝媒体です。

Web広告でお客様との出会いを作る

今回紹介したように、Web広告には様々な種類があります。それぞれ特徴が異なるため、まずはWeb広告を出稿する目的を明確にするべきです。「検索」という強い動機に応えるリスティング広告、潜在顧客への広い認知を狙うディスプレイ広告など、目的によって適したWeb広告は異なります。

また、Web広告で成果を出すには、いかにターゲットを明確にできるかがポイントです。ユーザーの年齢層や性別、興味関心などの条件をもとに絞り込みましょう。自社の商品を必要とする人に絞ってアプローチできれば、成果につながりやすいのです。このためにターゲティングに強みがあるWeb広告を選ぶというのも一つの戦略と言えます。最適なWeb広告を選択して、お客様と自社の出会いを作りましょう。

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