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インターネットって何ができるの? Web活用で変化する情報収集のあり方

■「モノを買う」「お店に行く」までの流れも変わってきている

「オフライン時代」と「オンライン時代」を比較すると、モノ・お金の流れが変わってきている、ということを述べました。

これは、商売を営む立場の人に限らず、一般消費者の行動についても言えることです。

例えば、「何か探している・気になる商品がある」「その商品の評判を買う前に知りたい」という思いが生まれると、まずYahoo! JAPANなどの検索サービスで情報を調べてから、購入に至ります。

飲食店や美容室などであれば、TwitterやInstagramなどのSNSで、知人や有名人が紹介したお店へ自分も足を運んでみる、という流れが、特に若い世代の間では当たり前になっています。※4

また、Webサイトやスマホアプリを利用していると、画面内に広告が表示されることがあります。インターネットを利用する中で、ふと目にした広告をきっかけに通販サイトなどに訪問し、そのまま、商品ページ内に寄せられた評判などを読んで商品購入に至る消費行動も近年、顕著になっています。

消費者は、商品を選ぶ・買う際、あるいは、行くお店を選ぶ際に「失敗したくない」という気持ちを強く抱いています。

そのため、購買行動に至る前、お店へ足を運ぶ前に、インターネットで「口コミや評判をしっかり確認してから」次の行動に移るようになってきているのです。

参考:

■インターネットの危うさとその対策

これまでは、インターネットを活用するメリットについて論じてきました。

その一方で「世界中のネットワークと自分のスマホやパソコンがつながっているなんて、コンピューターウイルスへの感染や、情報漏えいは大丈夫だろうか?」「自分から情報発信することで、炎上などのリスクは大丈夫だろうか?」「不審な情報や広告に出会って、不快な思いをしたり、危険な目に遭わないだろうか?」といった不安を抱いている方もいらっしゃるかもしれません。

まず、ウイルス感染や情報漏えいに関しては、ウイルス対策ソフトを正しく使用して、OS(パソコンやスマホの基本システム)を定期的に最新状態にアップデートすることで、自分の手元の環境を可能な限り、リスクから守ることができます。

このようなセキュリティ対策を講じることは、企業であれば、まず厳守していることが大前提です。なおかつ、それ以上に強固な社内ネットワークを築き、リスクに備えているものです。

また、企業としてSNSやブログを運営する際には、「不特定多数の人に見られていることを理解する」「特定の誰かを傷つける、不快にさせるような発言はしない」「プライバシーに配慮した発言をする」「著作権を侵害するような文章・画像・動画は載せない」といった、道徳・モラルに気をつけながら運営が行われているものです。

つまり、インターネットの世界を安全に歩いていくうえで大切なことは、「コンピューターウイルス、情報漏えいなど、インターネット特有のリスクを理解して基本的な対策を講じる」「不特定多数の人に見られていることを理解する」という点に加えて、「実社会と同じく道徳・モラルに配慮する」ということです。

このような点をきちんと理解しておけば、インターネットの世界特有の危うさ、リスクを回避しながら、メリットを享受することにつながるのです。

また、企業側から発信される情報や広告に関しても、モラルに配慮する取り組みが昨今、積極的に推し進められています。

例えば、Yahoo! JAPANでは、インターネット上の広告サービス品質向上のための取り組みを実施しています。※5

この取り組みの中では、一般企業から入稿された広告や、その広告を掲載する場所に対して、「人工知能(AI)」を活用したシステム、および「人の目」による審査を行って、不快な広告や、内容が薄く低品質・迷惑な広告の排除などに努めています。

つまり、一般消費者が広告を見ることによって不快な思いをしたり、危険な目に遭うことをがないよう、そして、出稿する企業側が宣伝をすることによって自社のブランド価値を下げるようなことがないよう、インターネット広告の世界でも、品質管理が厳しく行われるようになってきているのです。

参考:

■インターネットを活用して、ビジネスの世界を今よりも広げていきましょう

この記事では、インターネットの爆発的な普及により、人々が日常的に「情報を得る」「人・モノとつながる」方法が大きく様変わりしてきていることを述べてきました。

今や多くの人がスマホを持ち、手のひらの中からインターネットに接続できる時代です。インターネットとは、誰にとっても身近な存在になったのです。

インターネットを活用するメリットとは、「知りたい情報を探して、答えを得る」だけに留まりません。自分から情報発信をし、ビジネスに活用することで、自社がインターネット上で注目を集めたり、遠隔地に顧客を獲得できる可能性をも秘めています。
ぜひビジネスにもインターネットを活用し、これまでより世界を広げることにも目を向けてみてください。

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