自動運用ルールとは

自動運用ルールは、お客様が設定した運用ルールに基づいて、効果の高い検索クエリーのキーワードへの追加や入札価格の変更などの広告運用を定期実行する機能です。

自動運用ルールのメリット

設定可能な5つの運用目的

自動運用ルールでは、自動化する運用内容にあわせた目的を選び、どのような条件が揃った時に変更を行うかを決めます。なお、選択する目的によって条件として設定可能な指標が異なります。

  • ① 効果の低いキーワードの配信停止・対象外キーワードへの追加
  • ② 効果の高い検索クエリーのキーワード追加
  • ③ キャンペーン日額予算の変更
  • ④ 広告グループ入札価格の変更
  • ⑤ キーワードの入札価格変更
  • ≫自動運用ルールの「目的」について

    活用方法例

    実行例※一例となります。
    目的と課題に応じて、複数の自動運用ルールを組みあわせてご活用ください。            
    目的 課題 自動運用ルール自動運用ルールの実行例
    配信拡大したい キャンペーンの日額予算にあたっている キャンペーン日額予算の変更ページ上部(最上部)のインプレッション損失率(予算)が発生している場合、日予算を引き上げ
    上位掲載できていない 広告グループ入札価格の変更/キーワードの入札価格の変更ページ上部(最上部)のインプレッション損失率(掲載順位)が発生している場合、入札価格を強化
    キーワードを拡大できていない 効果の高い検索クエリーのキーワード追加検索クエリーが許容CPA以下の場合、キーワードとして追加

    ≫自動運用ルールの設定例(ヘルプ)

    関連リンク

    自動運用ルールの作成
    自動運用ルール画面の構成

    資料ダウンロード

    広告主様限定で、自動運用ルールの活用方法や注意点などをまとめた資料をダウンロードいただけまます。

    ※ダウンロードには、Yahoo! JAPANビジネスIDでのログインが必要です。

    注意とポイント

    • 自動運用ルールを効果的に使うために、事前にアカウント構造が適切かどうかご確認ください。 また、自動運用ルールと合わせてクリエイティブ改善を実施することが重要です。
    • 実行された内容をご確認下さい。エラーとなりルール通りの変更が行われていない場合があります。 また、意図しない内容の実行(競合名の追加や、指名キーワードの停止)などが 行われていないかどうかご確認ください
    • キャンペーン、広告グループによって適用すべき条件が異なる場合は、別々に自動運用ルール作成を行い、対象のキャンペーン、広告グループに適用ください。
      ※停止したくないキーワードにはラベルを付与し、ルールの条件で該当ラベルを含まないと指定することで、運用いただくなどもご検討ください。

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