掲載開始後6日目になりました!

今回は、あらためて皆様に知っておいていただきたい「YDNの強み」について触れてみたいと思います。この根本的な部分を理解しておくことで、今後のYDN活用におけるヒントになります。

YDNがアプローチできるユーザー層は?

スポンサードサーチはYahoo! JAPANの検索結果画面で広告を掲載するのに対し、YDNは、Yahoo! JAPANの各サービスサイトや提携パートナーサイトの「コンテンツページ」に広告を掲載します。スポンサードサーチが、商品やサービスを探している最中のユーザー(顕在顧客)にアプローチできるのに対し、YDNはたとえば「ロングコートを購入したいけど、どこのお店の何を買うかは決めていない」といった潜在顧客も含めて幅広い層にアプローチできるのが強みです。

幅広い層にアプローチできるとはいえ、コンテンツページを訪問した全ユーザーに広告を表示するというわけではありません。広告主様が設定したターゲティングに基づいて、自社の商材に興味のありそうなユーザーにのみ広告を掲載できます。たとえば、特定のキーワードで検索したことがあるユーザーを対象にする「サーチターゲティング」、自社サイトへの訪問履歴や購入履歴があるユーザーを対象にする「サイトリターゲティング」、特定のページを訪問したユーザーを対象にする「プレイスメントターゲティング」など、さまざまな種類があります(詳しくは、掲載開始後8日目のページで説明します)。

では、これらのターゲティング機能を持つYDNは、具体的にどういったユーザーへアプローチできるのかを見てみましょう。

<YDNが集客できる層の具体例> レディスファッションの通販サイトの場合



YDNについて動画でもチェックしてみましょう。

いかがでしょうか。

YDNは目的に合わせて幅広い顧客層にアプローチできる点が最大の強みです。スポンサードサーチ同様のクリック課金型の広告ですが、たとえ広告を見たユーザーがクリックや購入をしてくれなかったとしても、以下のようなメリットがあります。

・広告を閲覧して、御社の商品が認知され、ユーザーの記憶に残る(しかも、閲覧されただけだと広告料金はかかりません)
・御社で扱っている商品に興味のありそうなユーザーを集客し、新規顧客の開拓につなげられる
・御社の顧客に対して広告を使ってリピート購入の促進や、新商品の認知につなげられる

直近に必要な集客に限らず、広告主様のビジネス拡大といった長期的な視点でもYDNを活用いただきたいと思います。

次回の掲載開始後7日目以降からは、掲載開始後1週間の実績を確認し、具体的な改善プランなどご紹介していきます。その際、ぜひ「何を、どの顧客層に訴求するのか」という広告掲載における目的を今一度考えつつ、学んでいただくことをお勧めします。

まとめ

  • YDNは顕在顧客だけでなく、潜在顧客を中心とした幅広い層にアプローチできる点が強みです。
  • 「何を、どの顧客層に訴求するのか」という目的意識を持ってYDNの広告運用を行っていくことが大切です。

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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