運用型の効果的な利用のために

「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(以降YDN)」から「ディスプレイ広告(運用型)(以降運用型)」への移行にともない覚えてほしいポイントについて、特に重要な内容を6回連載でお届けしました。
運用型はYDNと異なる点も多くありますので、ぜひこの機会にポイントをおさらいして広告運用に活かしましょう。
※YDNは2021年6月23日に提供終了予定です。提供終了に関する詳細はこちらをご確認ください。

過去の記事は以下よりご確認いただけます。

① アカウント構造の見直し

YDNでは「広告掲載方式別」にキャンペーンを作成していましたが、運用型では「目的別」にキャンペーンを分ける構成に変わりますので、アカウント構造の見直しが必要です。

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② 自動入札の導入

自動入札とは、コンバージョン単価の目標値(tCPA)を維持しながら、できるだけ多くのコンバージョンを獲得できるよう、入札価格を自動的に調整する入札戦略です。
自動入札を導入いただくことで、工数の削減や成果の改善が見込めます。

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③ インプレッションシェアの改善

インプレッションシェア・インプレッションシェア損失率とは、広告表示機会の総数のうち、実際に広告が表示された回数や表示されなかった回数の割合です。
インプレッションシェアを改善することで、リーチの拡大や広告効果改善が見込めるため、日々ご確認いただき最適な対応を行うことが重要です。

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④ 動画広告

静止画では表現しきれない、動画の特性を生かした情報豊かなプロモーションが可能になります。
YDNでは再生課金(再生後10秒以上経過した場合のみ課金 ※10秒未満の動画広告は再生完了で課金)」のみでしたが、 運用型では出稿の目的(キャンペーン目的)に合わせて課金方式も異なります。 そのため目的に合わせた効率的な配信が可能になりました。

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⑤ オーディエンスカテゴリーターゲティングの活用方法

YDNの「インタレストカテゴリーターゲティング」に代わり、運用型では、新たに「オーディエンスカテゴリーターゲティング」が利用可能です。
「オーディエンスカテゴリーターゲティング」は、特定のカテゴリーに興味・関心を持つインターネットユーザーや、特定の属性を持つユーザー、ライフイベントを迎えるユーザー層に対して広告を配信するターゲティング機能です。

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⑥ キャンペーン目的「ブランド認知」の活用方法

キャンペーン目的の一つであり、 ブランド認知目的を設定すると、YDNでは配信不可のスマートフォン版ブランドパネル枠(ウェブ面・アプリ面)、プライムカバー枠への配信が可能となります。

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学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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