ディスプレイ広告(運用型)へリニューアル

新しくなったディスプレイ広告(運用型)では、 目標とするコンバージョン単価(tCPA)を維持しながら、できるだけ多くのコンバージョンを獲得できるように入札価格を自動的に調整する自動入札機能の精度向上など、 よりビジネスの目的に合わせた広告運用が可能となりました。
より効率的な広告運用が可能となったディスプレイ広告(運用型)の特長と、よくある質問についてご紹介いたします。

キャンペーン目的が選べる

6種類の目的から選択することができ、設定した目的に合わせて最適な配信が可能となり、広告効果を最大化できます。

シンプルで使いやすくなった管理画面

グラフの表示や2期間を比較した実績が確認できるなど、より見やすく、直観的に操作しやすくなりました。

「キャンペーン目的」に合わせた配信で広告効果を最大化

YDNでは一律クリック数最大化を目指した配信でしたが、目的に応じてアクション最大化を目指した配信が可能となりました。
≫ディスプレイ広告(運用型)

ディスプレイ広告(運用型)に関してよくある質問

YDNをディスプレイ広告(運用型)へ移管するときの推奨方法は?

A. 1キャンペーンのみ移行して、そのキャンペーンに広告を追加していくようにする
B. 一旦複数のキャンペーンを移行しその後統合する

正解!

例えば、インフィード、ターゲティング、動画(獲得)を全部コンバージョン目的に移行する場合は、 1キャンペーンのみ移行して、そのキャンペーンに広告を追加していくようにするのが推奨方法です。
YDNのキャンペーンをディスプレイ広告(運用型)の形式に変換する

不正解!
※NG例)
一旦複数のキャンペーンを移行してその後統合すると、統合時に広告単位の品質がリセットされてしまいます。
YDNのキャンペーンをディスプレイ広告(運用型)の形式に変換する

既存の広告のまま、URLを上書き修正すると広告の品質はどうなる?

A.広告の品質はリセットされてしまう
B.広告の品質はリセットされない

不正解!
広告IDが変わらなければ広告の品質はリセットされません。

正解!
広告IDが変わらなければ広告の品質はリセットされません。ただし、URLが変わりパフォーマンスが変化すれば、配信傾向が変わる可能性があります。

ディスプレイ広告(運用型)の管理画面で目的設定後、YDNに戻せますか?

A.はい。
B.いいえ。

不正解!
YDNからディスプレイ広告(運用型)へ移行後は、YDNの配信には戻せませんのでご注意ください。

正解!
YDNからディスプレイ広告(運用型)へ移行後は、YDNの配信には戻せませんのでご注意ください。

資料ダウンロード

ディスプレイ広告(運用型)に関する運用Tipsをダウンロードしてご覧いただけます

  • よくあるご質問
  • おさえておきたいポイント
  • 推奨アカウント構造
  • 注意点 など

Yahoo!広告に関して個別の電話サポートを実施しております

運用に関するご相談などお気軽にご相談ください。こちらからご連絡いたします。
「ご相談予約フォーム」からご連絡可能な日程をお知らせください。

※注意事項
掲載している内容はページ作成時点の情報です。機能や仕様は予告なく変更される可能性がありますので、ご了承ください。
例示している画面はイメージです。
例示している組織・団体名、数字は架空のものです。