さまざまな業種のマーケティング活動に貢献しているTwitter広告。今回は「オンラインショッピング」での効果を、データを使ってご紹介します。

オンラインショッピングユーザーのTwitter利用状況

モバイルでショッピングをするユーザーの68%が月1回以上Twitterにアクセスしています。そのうち、2人に1人は毎週、何かを購入しているヘビーショッパーです。

(出典)左:ニールセン「Nielsen Mobile NetView」調査(2015年5月時点 ) 、右:TNS社 調査(対象:Twitter月に1回以上アクセスする人)(2015年5月時点 )

購入までのTwitterユーザーの行動

購入前に「口コミ」を見るという習慣が、ここ数年で定着しつつあります。オンラインショッピングユーザーにとって、販売者から商品の良さを伝えられるよりも、購入経験者からの体験に基づく声の方が説得力があるのです。

なかでもTwitterのようなオープンなソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は、共通の興味関心でつながっている数多くのユーザーの口コミを閲覧できるため、オンラインショッピング前の情報収集に向いています。

SNSユーザーにおける購入までの各フェーズにおけるTwitter利用割合

(出典)TNS社 調査(対象:オンラインショッピングをするTwitterユーザー)(2015年5月時点 )

Twitterでの訴求が有効な商材は?

(出典)TNS社 調査(対象:購入時にTwitterを活用すると答えたユーザー)(2015年5月時点 )

Twitterでの訴求が有効な商材は?

どのような商材がTwitterからの購入につながることが多いのか、見てみましょう。

(出典)Twitter社 調査(対象:「Twitterみて買ったもの」のハッシュタグで投稿された3153ツイート)(2016年1月時点 )

食品やエンタメコンテンツ、ゲームなど「見た目だけではわからない」「食べてみないと、使ってみないとわからない」商材を中心にTwitterで情報収集が行われているようです。また、キャラクターグッズやフィギュアなどのニッチ市場でも購入につながることが多くなっています。

Twitterの検索窓に「#Twitterみて買ったもの 」と入れると、オンラインショッピングユーザーが実際に購入したものが投稿されています。ぜひご覧ください。

なぜ、Twitterで広告なのか?

Twitterアカウントを開設すれば、フォローしてくれているユーザーに投稿を見てもらうことができます。逆に、通常の投稿では、フォロワー以外のユーザーには能動的にプロモーションを行うことができないのです。

Twitter広告を利用すると、「Twitterユーザーの興味・関心」や「キーワード」などを指定して、購入につながりそうなTwitterユーザーをターゲティングできます。また、Twitterの大きな魅力である「拡散」がされることで、想定以上の多くの見込み客に商品を紹介できることも大きなメリットです。

※Twitter広告では、出稿したツイートに対してURLがクリックされたり、アカウントがフォローされたりした時点で料金が発生します。また、リツイートなどで拡散された広告に対しての反応や、1人のTwitterユーザーが同一の広告に対して行った2回目以降の反応に対しての料金はかかりません。

ターゲティングで「Twitter広告」を極める!

Twitter広告の始め方

オンラインショッピングをするユーザーは、興味のあるブランドをフォローしたのち、半年もしくは1年以内に購入する方が83%いるようです。

(出典)TNS社 調査(対象:Twitter月1回以上利用ユーザー)(2015年5月時点 )

まずはTwitter広告で、あなたの商材のフォロワーになってもらいましょう。オーガニックツイートで各種情報を発信してファンを醸成し、フォロワーの購入につなげてみませんか?

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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