世界全体で月間3億200万人のアクティブユーザー(※)を抱えるTwitter。特に日本国内ユーザー数は急激に増えており、1カ月間にTwitterにログインした月間アクティブユーザー数は3500万人(※)と、増加率は世界一になった。

※ Twitter社調査(2015年12月時点)

このようなTwitterへの広告掲載は、本当に数多くの人へのリーチが期待できるのでしょうか。また、コンバージョン(成約数)アップへの効果はどうでしょうか。

ここでは、データから見るTwitterをご紹介します。

インターネットユーザーのTwitterへの接触状況

以下の図はスマートフォンユーザーのTwitter利用状況です。

Twitterはスマートフォンユーザーの使用時間の約1割を占めています。

(出典)ニールセン「Nielsen Mobile NetView」調査(2015年1月時点)

Twitter利用者におけるコンバージョン状況

以下の図は、ある企業のTwitterアカウントにおいて、プロモツイートへの接触経験が異なるユーザーのコンバージョン状況を比較したものです。

「プロモツイートにエンゲージメントした人(※) > プロモツイートに接触した人 > プロモツイート非接触の人」の順で、購入意向が高いことがわかります。

※プロモツイートにエンゲージメントした人……プロモツイートでリンクをクリックしたり、リツイートやお気に入りなどの何かしらの反応をした人のこと。

(出典)ニールセン「Brand Effect Study」調査(2015年6月)

ECでの購入率・アプリダウンロード傾向

つづいて以下は、Twitterユーザーと非ユーザーで、モバイルECでの購入率・アプリダウンロードの傾向を示したものです。ECの購入、アプリダウンロードともにTwitterユーザーのほうがより意欲が高いことがわかります。

モバイルEC購入率の比較(※1)

アプリダウンロードの傾向(※2)

(出典)
※1 ニールセン「Mobile Netview Custom Data Feed」調査(2014年3月)
※2 Twitter社調査(2013年5月)

ここまでのデータを見ていくと、Twitterは多くのインターネットユーザーが日々接触しており、コンバージョンへの意欲が高いユーザーが多い媒体と言えそうです。

感情でターゲティングできる媒体 「彼氏できた」とツイートする人は230万人

(出典)Twitter社調査(2014年1月~2015年6月)

さらにTwitter広告の利用を検討する上で押さえておきたいのが「Twitter広告はユーザーの”感情”でターゲティングができる」という点です。

たとえばTwitterは、ツイート内容に「彼氏できた」というキーワードが含まれるユーザーをターゲティングできます。これにより、「恋愛に興味がある女子」向けのアプリを訴求することができます。

他の媒体にはないこのような感情でターゲティングができることも、Twitterの特徴と言えそうです。

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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