ディスプレイ広告(運用型)への移管でCPAが26%減を実現

会社名 ナイル株式会社
HP:https://nyle.co.jp/(外部サイト)
事業内容 定額マイカーリース
サービスサイト:おトクにマイカー 定額カルモくん(外部サイト)
利用サービス ディスプレイ広告(運用型)

ディスプレイ広告(運用型)に切り替えたきっかけは

当社広告のKPIはCPA(獲得単価)です。 しかし、このCPAが目指す水準に達しないという課題がありました。
ディスプレイ広告(運用型)に切り替えることで、この課題を払拭できるのではないか、というところから切り替えました。

ディスプレイ広告(運用型)の印象とは

管理画面のUI(ユーザーインターフェイス)やUX(ユーザーエクスペリエンス)がものすごく変わり、第一印象でものすごく使いやすいと感じました。
管理画面が使いやすくなったことによって、旧管理画面(YDN)でやっていたことと同じことをやろうとした場合に、 タッチポイントが減っているため、教育にかける工数と作業自体の工数が削減することができたと感じています。

ディスプレイ広告(運用型)に切り替えて得られた効果は

切り替え前後で比較すると、CPA(獲得単価)で26%削減することができました。
一番大きかったポイントは、キャンペーン単位で目的が設定できるようなったことです。 ディスプレイ広告(運用型)では、この設定した目的に合わせて配信ロジックが最適化されていくと考えており、 結果としてCPAの削減につなげることが出来たのではないかと思っています。

ディスプレイ広告(運用型)を使って今後チャレンジしたいことは

今後、配信の主流が動画になってくると考えています。 例えば動画広告の場合だと、広告の目的(ビューアブルインプレッション※や動画の再生数など)、 ごとに最適化して配信出来るようになると考えており、 動画でもっと多くの人にリーチしていきたい、といったような配信戦略を立てることが可能になったと考えています。

その為、このタイミングで新しい取り組みとして、 今後はこれまでリーチできなかった層に対して動画を当てていく、といったような取り組みもしていきたいと考えています。

※ビューアブルインプレッション:インターネットユーザーの視認領域に広告が表示された際のインプレッションです。

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