株式会社リブセンスは、求人や不動産賃貸情報を中心にインターネットメディア運営を行っています。

主力事業である「ジョブセンス」は、アルバイト求人を専門とする成功報酬型のサイトで、企業様には費用対効果の高さが評価され、一般のご利用者様に対しても、バイトが決まるとお祝い金をプレゼントする仕組みでご好評を頂いています。

広告による集客はこれまでも行っていましたが、現時点でバイト探しをしていない見込みユーザーに対する効率的なサービス認知や潜在顧客の発掘については課題感を持っていました。

【活用事例概要】

効果  集客アップ、新規顧客の獲得、CPC最適化
ポイント 画像部分は「ぱっと見ただけで伝わること」を意識し、テキスト部分は「キャンペーン参加のメリット」をわかりやすく記載
広告内容 @jsenjp

※ツイート内容は掲載当時のものです
運用形態 自社

ディスプレイ広告と比較して圧倒的にCPC(クリック単価)が安かった

御社のビジネス概要についてお聞かせください。またマーケティング課題は何ですか?

取扱サービス:アルバイト求人サイト「ジョブセンス」

取扱サービス:アルバイト求人サイト「ジョブセンス」

リブセンスでは、求人や不動産賃貸情報を中心にインターネットメディア運営を行っています。「成功報酬型ビジネスモデル」を採用することで、一般のサービス利用者と情報掲載企業の双方にメリットをもたらすサービスを提供しています。

弊社の主力事業である「ジョブセンス」は、アルバイト求人を専門とする成功報酬型のサイトです。企業様には費用対効果の高さが評価され、一般のご利用者様に対してもバイトが決まるとお祝い金をプレゼントする仕組みでご好評を頂いています。2015年8月時点で12万件以上の掲載数と、月間300万人を超える利用者数を誇っています。

これまでも広告による集客は行っており、バイト需要が顕在化している層については一定の成果を上げてきました。しかし、現時点でバイト探しをしていない見込みユーザーに対する効率的なサービス認知や潜在顧客の発掘については、課題感を持っておりました。

なぜTwitter広告を導入しようと思いましたか?

Twitter広告は、現状弊社が扱っているリスティングやディスプレイ広告などではリーチすることができないユーザー層を持っている広告掲載枠であるという点に加え、ジョブセンスのメインターゲットである学生層の利用率が非常に高く、親和性があるという理由で以前から興味を持っていました。

ジョブセンスのメインターゲットである学生に対し、祝い金増額等のプレゼントキャンペーンを実施した際、その露出起点としてTwitterが候補に挙がったのをきっかけに導入に至りました。

導入の成果はいかがでしたか? 想定外だった成果もあれば具体的にお聞かせくだい

キャンペーンの告知で使用したところ、さまざまな広告商品を使っているにも関わらずTwitter広告からの流入が最も多いという結果になりました。さらに、ディスプレイ広告と比較して圧倒的にCPCが安く、効率的にメインターゲット層を連れてくることができました。

想定していなかった点としては、Twitter広告はクリックに限らず、お気に入りやリツイート、リプライといったユーザーのエンゲージメント率が高く、拡散力が想定以上に高かった点です。また、リプライされることでユーザーさんの生の声が聞けるという点も、単なる広告に留まらないTwitter広告の可能性を感じたポイントです。

反応がよかった広告はどういったものでしたか?また、ターゲティングはどのような考えで、どういう工夫をしていますか?

学生にリーチしたかったため、大学名やサークル名のアカウントを指定し、そのフォロワーと類似ユーザーに配信できるターゲティングを利用しました。

広告については、ウェブサイトカードを使うと画像とテキストの両方で訴求ができるため、とても使い勝手がよかったです。画像部分は「ぱっと見ただけで伝わること」、テキスト部分は「キャンペーン参加のメリット」をわかりやすく記載するように配慮しました。

広告ではない通常のツイートの工夫や反応はいかがですか?

通常のツイートでは、学生の方々との交流を意識しています。キャンペーン情報の告知に留まらず、学生さんが関心を持ちそうな記事の投稿や、つぶやきの内容からバイトを探していることが明白なユーザーさんへのアプローチなども行っています。

また、有益な内容や面白いと感じてもらえる内容ならば、Twitterユーザーが自主的にリツイートして拡散してくれるということも実感しました。「フォロー&リツイートするとハーゲンダッツを抽選でプレゼント」という企画を行ったところ、ものすごい勢いで拡散されたので驚きました。すでにTwitter広告の利用でフォロワーを一定数確保できていたため、通常の投稿のみでPRしたのですが、費用が一切かからず、短期間で拡散されたため、大変驚きました。

Twitter広告を今後、どのように活用していきたいですか?

学生層へのリーチの起点として、今後も活用していきたいと考えています。今回使ってみて、「費用が少なくとも多くの顧客獲得ができる媒体」という点は実証済みなので、キャンペーンを展開する際はスポット利用を引き続き行っていく予定です。

また、今後はアプリ広告にも挑戦していきたいと考えております。

普段活用されている広告の中で、Twitter広告はどのような位置づけにしていますか?

株式会社リブセンス ジョブセンスWEB広告担当 城本 真奈実 氏

株式会社リブセンス
ジョブセンスWEB広告担当
城本 真奈実 氏

安く、多く、効率的に情報を発信できる点がTwitter広告の魅力だと思います。

通常のWEB広告ではバイト需要顕在層に対し、適切な量とタイミングで広告を届ける一方、Twitter広告では、サービス認知や潜在顧客の発掘、新規顧客獲得につながる媒体として、今後も長期的な視点で運用していきたいと考えております。

動画で確認

動画でも紹介しています。(54秒)

*本動画は28秒までが株式会社リブセンス様、29秒~54秒までは株式会社トラベルオンライン様の事例です。
*本動画は2015年10月の情報をもとに構成しています。

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