本ページでは、ディスプレイ広告(運用型)の「サーチキーワードターゲティング」広告による効果をパフォーマンスレポートで確認する方法をご紹介します。

サーチキーワードターゲティングは、特定のキーワードで検索したことがあるユーザーを対象に広告掲載できるターゲティング手法です。 定期的に設定済の「キーワード」ごとの集客効果をチェックし、メンテナンスしていくことでより高い効果を期待できます。

1.広告管理ツール 右上にある棒グラフ型のアイコンをクリックします。パフォーマンスレポート画面が表示されます。

2.「テンプレート作成」ボタンを押します。

3. 画面左側の「分割項目欄」から「サーチキーワード」を選択(ドラッグアンドドロップ、または「+」をクリックして選択)

4. 画面左側の「基本項目欄」の「数値項目」から確認したい各指標数値を選択し、ドラッグアンドドロップ、または「+」マークをクリックして中央のレポート作成エリアに追加します。

必要に応じて「基本項目欄」から「コンバージョン」関連の指標も追加しましょう

5.画面右上から「レポートの作成スケジュール」「レポートを出力する際のファイル形式」が選択できます

6. 「保存」ボタンを押し、表示されるメニューから作成したテンプレートの保存対応を選択します。

一度テンプレートを作成すると、次回からは「テンプレート一覧」で「レポートを作成」をクリックするだけでレポートを確認できます。

少なくとも週に1回はご確認いただき、キーワードごとに「インプレッション数(広告掲載回数)」や「クリック数」が前日と比べてどのくらい変動しているかチェックされることをおすすめします。

また、広告掲載から数週間経つと、曜日ごとの実績の推移が見えてきます。慣れてきたら、そういった点にも注目してみましょう。

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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