コンバージョン率が上がるリンク先の見直しポイント6カ条

1. 「どこにあるかわからない」状態になっていませんか?

広告をクリックしたときに、次の行動をするのに、ユーザーを迷子にさせていませんか。

例えば広告文に「夏物全品40%OFF」と書いているのに、クリックしたら夏物商品がどこにもないページに来てしまうと、ユーザーは夏物のページを探さなければいけません。そうするとほとんどのユーザーはそこで諦めて別のサイトに離脱してしまいます。

リンク先にはユーザーが欲しい情報を必ず入れましょう。また、検索キーワードによってユーザーの欲しい情報は変わるので、検索キーワードによってリンク先を変えることも有効です。

2. ページを読んだ結果、次にどんな動きをすればいいですか?

ユーザーが広告をクリックして、ウェブサイトを読んだ結果あなたのサービスに興味を持ちました。その後ユーザーはどのような動きをすれば良いかは明記されていますか?

せっかく興味を持っても、ユーザーが「それで?」となってしまえば離脱してしまいます。「お問い合わせはこちら」や「サンプルを申し込む」「詳しくはこちら」など、次にユーザーがどのような動きをすれば良いかは目立つ位置に入れておきましょう。複数行動パターンがある場合は、一番誘導したい行動を目立たせるなど、なるべくユーザーが混乱しないレイアウトを目指しましょう。

3. 「何がいいたいかわからないページ」にリンクさせていませんか?

せっかく広告をクリックしたのに、リンク先にびっしりと細かい文字が並んでいたり、広告の訴求内容とは別の見だしがあったりするとユーザーは離脱してしまいます。

訪問したユーザーが見たときに、何が言いたいかが一目で伝わるような見だしをつけましょう。そのときに広告文と見だしがあっている状態にするように注意しましょう。

4.コンバージョンすることによってどんな価値が得られますか?

例えば商材が化粧品であった場合に商品の説明があって、急に「お問い合わせはこちら」に誘導し、お問い合わせフォームの項目は氏名、メールアドレス、フリーコメント欄のみ…
なんてことになっていませんか?

これでは、ユーザーは何を問い合わせたらいいのかわかりません。

ユーザーにとって、「お問い合わせ」をすることでどのような価値が得られるのかの情報を明記しましょう。

例えば「お問い合わせはこちら」ではなく、「サンプル申し込みはこちら」を誘導があり、「2週間使えるサンプルです。2週間で肌がどれだけ変化するかをお楽しみください」と説明があればユーザーはサンプルを申し込むことで、何を得ることができて、どんな結果になるのかがイメージできます。

5. あなたのウェブサイトは信頼できるウェブサイトですか?

広告をクリックしたときに、ユーザーは怪しいウェブサイトでないかを多少なりとも警戒します。特にオンラインショップなどクレジットカード情報を登録する場合は、信頼性は非常に重要なポイントです。

あなたのウェブサイトの信頼性を高める方法としては、例えばPマークなどの第三者機関のロゴマーク、取引先ロゴマーク、メディア紹介実績、など第三者に認定されていることが伝わるものをウェブサイト上に入れておきましょう。

ユーザーの不安を解消する材料としては、申し込み後の流れ、FAQを入れることも重要です。

6. 押し売り営業をしているページになっていませんか?

例えば「父の日 ギフト」で検索、広告をクリックしたユーザーに、特定の商品を訴求して「商品購入はこちら」と促してもユーザーはコンバージョンしてくれません。まだ検討段階で購買意欲の低いユーザーに「買ってください」と促しても押し売り営業になってしまいます。

例えば上記のようなユーザーであれば、「ギフトカタログはこちらからダウンロードできます」といった内容を訴求するとコンバージョン率は高まります。全員に対して同じコンバージョンを促すのではなく、ユーザーの購買意欲にあったコミュニケーションをとりましょう。

まとめ

コンバージョンを増やすためには、リンク先について6つのポイントを見直すべし。

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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