「キーワード」はあなたの広告とインターネットユーザーを結ぶ重要な接触点

検索結果に表示されるスポンサードサーチは、「インターネットユーザーの検索した語句」と広告主様の登録した「キーワード」が一致、もしくは関連性が高い場合に表示されます。

参考:知っておきたいスポンサードサーチの仕組み

インターネットユーザー目線のキーワードになっていますか?7つのチェックポイント

今より広告表示回数を増やし、クリック数を増やすために下記の7つのポイントを確認し、キーワードを精査(キーワードの追加もしくは配信設定をオフ)してください。

■キーワードを作成する(ヘルプ)
■キーワードの配信設定(オン/オフ)の変更(ヘルプ)

(1)インターネットユーザーが検索で使いそうなキーワードを

スポンサードサーチはインターネットユーザーの検索ワードと、あなたの登録した「キーワード」がマッチングされて、表示されます。

したがって、インターネットユーザーがあまり検索しない語句をキーワードとして登録しても、残念ながら広告の表示機会はほとんどありません。認知度の低い会社名、商品名、型番などがそれにあたります。一般的な表現に言い換えたキーワードも追加しておくことをおすすめします。

(2)インターネットユーザーのニーズが明確、具体的なキーワード選びを

「ワイン」と「ワイン 通販」では、どちらのキーワードの方が、ワインを買ってくれる見込みが高いインターネットユーザーを狙えるでしょうか。

「ワイン 通販」の方が、ワインを通販で購入しようとしていることが伺えます。

逆に、「ワイン」だけでは漠然としていて、ワインについて何の情報を求めているのかが判別できません。このような漠然としたキーワードは広告がクリックされにくいばかりか、購買や成約見込みの低いインターネットユーザーのクリックにつながり、無駄なコストの発生につながる可能性もあります。

(3)インターネットユーザーの実際に検索した語句「検索クエリー」は集客のヒント満載!

あなたの広告をインターネットユーザーはどんな語句で検索し、クリックしたかは、「検索クエリー」で確認できます。実際のユーザーニーズが分かるので今後の参考になり、かつ、広告出稿の手ごたえを感じられます。
また、「検索クエリー」では、集客見込みの高いキーワードは追加登録し、見込みの低いキーワードは「対象外キーワード」として登録して広告を表示させないようにもできます

詳しくは以下のページをご覧ください。

「検索クエリー」で広告をクリックしたユーザーのニーズがわかる

(4)同じ意味のキーワードでも、インターユーザーの検索語句はさまざま

検索する際に使う語句は、インターネットユーザーによってさまざまです。なかには、目的商品の名前を忘れてしまったり、知らなかったりするインターネットユーザーもいる可能性があります。
そのキーワードで他に表現方法はないかを考え、さまざまなパターンのキーワードを登録しておくことで、広告の表示回数が増える可能性が高まります。

(5)キーワードはランディングページにあるものを中心に

実際の店舗でも、お客様は期待していたが無いお店からはすぐに帰ってしまいます。インターネットは特にこの傾向が顕著です。せっかく広告をクリックしてもらえても、広告の先のランディングページに自身が期待する情報がないと、インターネットユーザーはすぐにページを離れます。

これでは、せっかく広告がクリックされても有効な集客につながりません。
ランディングページにある語句からキーワードを抽出し、広告文にも同じ表現を入れれば、比較的広告がクリックされやすくなり、購入や成約につながりやすくなります。

(6)複数の語句を組み合わせたキーワードで、入札価格を下げる

価格、用途、商材の使用対象、ブランド名、販売形態など、メインとなるキーワードのほかにも訴求軸を設けるとキーワードがより具体的ニーズを表す表現に近づきます。
また、広告オークションにより、人気のキーワードは入札価格も高くなります。複数の語句を組み合わせたキーワードの方が、一般的にクリック単価が下がる傾向があります

ただし、「ワイン 通販 安い おすすめ」のように4語以上で構成すると、逆に検索数が少なすぎてキーワードとして機能しなくなる可能性がありますので、多くとも3語以内で構成することをおすすめします。

(7)マッチタイプはキーワードとセット

(2)でご説明した「ニーズが具体的に現れていて、成果につながりやすそうなキーワード」を、マッチタイプ「部分一致」や「フレーズ一致」で少し範囲を広げて広告表示する方法が、運用初期の段階では効率がよいでしょう。

「完全一致」で登録できるのは理想的ですが、インターネットユーザーの検索語句は本当に多岐にわたっており、それらを的確に選んでキーワード登録するのは現実的ではありません。広告の表示機会を逃さないよう、まずは「部分一致」「フレーズ一致」を中心に設定することをおすすめします。

キーワードの精査(キーワードの追加もしくは配信設定をオフ)の操作方法は以下をご確認ください。

■キーワードを作成する(ヘルプ)
■キーワードの配信設定(オン/オフ)の変更(ヘルプ)

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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