スポンサードサーチは、チラシや新聞広告など、枠を買って広告を出すという形態のものとは 広告が表示される仕組みが異なります。 今後の集客を成功させるために、まずはスポンサードサーチの仕組みをご認識ください。



検索結果に表示されるスポンサードサーチは、「インターネットユーザーの検索した語句」と 広告主様の登録した「キーワード」が 一致、もしくは関連性が高い場合に表示されます。

インターネットユーザーの検索語句とあなたの登録したキーワードが一致すれば、必ず広告が表示されるかというと、残念ながらそうではありません。

限られた広告ポジションに多くの広告主様が出稿されており、広告の掲載順位はオークション形式で決まります。掲載順位が低い場合は広告が表示されない可能性があります。

オークションに影響するのは、『このキーワードで広告を表示させるのに「入札価格」をいくらに設定するか』ということと、「広告の品質」です。


オークションの結果、めでたく広告が表示され、インターネットユーザーがあなたの広告をクリックすると、あなたのウェブサイトが表示されます。 広告のクリック1回は、ウェブサイトへの1人の集客と捉えることができます。

人通りの多い場所に看板を出しても実際にお客様が来てくれなければあまり意味がないように、スポンサードサーチの広告出稿では、表示された広告がクリックされるということが重要です





そして、広告をクリックするのはインターネットユーザーで、彼らは目的(たとえば、赤ワインを通販で買いたい、24時間営業のスポーツジムに通いたい)を持って「検索」をしています。
インターネットユーザーは、目的が叶えられる情報がクリックの先にあるか「瞬時に」見極め、広告をクリックするかしないか判断します。 ご自身が検索するシーンを想像すれば、おわかりいただけると思います。



インターネットユーザーの目的は検索語句に現れます。 あなたの広告は、「インターネットユーザーの検索語句」とあなたが登録した「キーワード」が一致もしくは関連性が高い場合に表示されることは、冒頭の説明のとおりです。
したがって、登録するキーワード選びは、あなたのサイトに来て欲しいインターネットユーザー選びに繋がります

たとえば、赤ワインを売りたい場合にキーワードに「白ワイン」を登録すると、白ワインを求めているインターネットユーザーに広告が表示されてしまいます。この場合、広告はクリックされないか、購買見込み度の低いネットユーザー(白ワインを求めている)にクリックされて、無駄なクリックコストの発生につながってしまいます。


また、インターネットユーザーの目的と広告が合致するほど(関連性が高いほど)、クリックされやすくなります。
さらに、広告をクリックした後に表示されるランディングページまで一貫性があると購買や成約につながりやすくなります。



スポンサードサーチの仕組みはご理解いただけましたでしょうか。

明日以降は実践編です。具体的に入札価格はどうやって決めればいいのか、どのようなキーワードを選べばいいのか、ご説明させていただきます。

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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