スポンサードサーチの掲載結果の確認方法をご説明します。

結果を確認する際には、改善すべき問題点を探すように確認されることをおすすめします。
問題点が見つかったら、改善を繰り返すことで広告効果の向上が期待できます。

3つの重要な指標

スポンサードサーチの運用で重要な指標は以下の3つです。

インプレッション数 広告が表示された回数。インプレッション数が増えるほど、インターネットユーザーが貴社の広告触れる機会が増えます。 予算(キャンペーン日額予算)が低い、入札価格が低い、広告の掲載順位が低いなどの場合には、広告の表示機会は少なくなり、インプレッション数も少なくなる場合があります。
広告が掲載されていない・インプレッション数が少ないときのチェックポイント
クリック数 表示された広告がクリックされ、サイトへ集客できた回数。 一般的に、掲載順位が高い方(広告表示位置が上の方)がクリックされやすいです。また、広告文の表現の仕方も影響を与えます。
クリック率 インプレッション数(広告の表示回数)に対する、広告がクリックされた割合
クリック率(%)=クリック数÷インプレッション数×100

特にクリック率は、広告運用の重要なバロメーターです。この数値が高くなればなるほど、効率よく集客ができているということになります。まずは、1%のクリック率を目標に運用してください。

掲載結果の確認方法

広告管理ツール上で確認する方法

レポートをダウンロードして確認する方法

日ごとの実績を確認する

週ごとの実績を確認する

- ※このページで使用している広告管理ツールの画面はサンプルです。実際の表示とは異なる場合があります。
- ※画像はクリックすると大きく表示できます。

<広告管理ツールで基本的な指標を確認する方法>

1.「スポンサードサーチ」タブ、「キャンペーン管理」の順にクリック

2.表示されたデータを確認

「表示期間選択」で確認したい期間を選択し、結果を確認します。
※「日付を選択」で任意の期間を選択できます。

「表示内容選択」で、キーワード・広告・広告グループ・キャンペーン・ターゲティングを切り替えることができます。

キーワードの一覧では、品質の目安になる「品質インデックス」が確認できます。

品質インデックスはキーワードの品質を10段階で表す指標です。一般的に品質インデックスの値が高いと表示される広告の掲載順位は上がりやすく、クリック単価が低くなる傾向があります。
品質インデックスを上げるには

データが表示されない場合は、広告が掲載されていない可能性があります。下記の項目をチェックしましょう。

配信状況を確認→オフの項目がある場合はオンにします。

審査状況を確認→審査完了以外の場合は、審査状況の詳細を確認します。

上記が問題なくてもインプレッションが0、もしくは少ない場合は、広告グループの入札価格を10円ずつ上げてみましょう。また、ターゲティング設定を絞り込みすぎると、広告が掲載されにくくなります。ターゲティングを外した場合に掲載されるかを確認しましょう。

それでも解決しない場合は、お客様サポートセンターにお問い合わせください。

Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートセンター

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<1日ごとの「キーワード」レポートを作成する>

1日ごとの実績をレポートで比較するには、レポートのテンプレートを作ると便利です。

1.「スポンサードサーチ」タブ、「レポート」の順にクリックし、[+新規テンプレートを作成]ボタンを押す

2.「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「キーワードレポート」を選択

※レポートは、広告グループ、キャンペーンなど、他の単位でも作成できます。

3.下記の項目を選択、[作成]ボタンを押す

・「2.レポート内容を設定」の「集計期間」で「今日」
・「3.レポート出力を設定」の「作成方法」で「テンプレートを作成し、同時にレポートも作成する」
・「レポートで抽出する項目」で「インプレッションがない項目を含む」
・「作成スケジュール」で「毎日」

4.「作成したスポンサードサーチ・レポート」画面の「ダウンロード」をクリックするとレポートがダウンロードできます

<1日ごとの「広告レポート」を作成する>

1.「スポンサードサーチ」タブ、「レポート」の順にクリックし、[+新規テンプレートを作成]ボタンを押す

2.「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「広告レポート」を選択

※レポートは、広告グループ、キャンペーンなど、他の単位でも作成できます。

3.下記の項目を選択、[作成]ボタンを押す

・「2.レポート内容を設定」の「集計期間」で「今日」
・「3.レポート出力を設定」の「作成方法」で「テンプレートを作成し、同時にレポートも作成する」
・「レポートで抽出する項目」で「インプレッションがない項目を含む」
・「作成スケジュール」で「毎日」

4.「作成したスポンサードサーチ・レポート」画面の「ダウンロード」をクリックするとレポートがダウンロードできます

一度テンプレートを作成すると、次回からは「テンプレート一覧」で「レポートを作成」をクリックするだけでレポートを確認できます。定期的に、インプレッション数、クリック数、クリック率が前日と比べてどのくらい変動しているか確認することが、広告運用の第一歩です。どのキーワード、どの広告がよくクリックされているかも確認することをお勧めします。また、広告掲載から1週間以上経過すると、曜日ごとの実績の推移が見えてきます。

<週ごとの「キーワード」レポートを作成する>

1.「スポンサードサーチ」タブ、「レポート」の順にクリックし、[+新規テンプレートを作成]ボタンを押す

2.「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「キーワードレポート」を選択

※レポートは、広告や広告グループ、キャンペーンなど、他の単位でも作成できます。

3.下記の項目を選択、[作成]ボタンを押す

・「2.レポート内容を設定」の「集計期間」で「先週(月~日)」
・「3.レポート出力を設定」の「作成方法」で「テンプレートを作成し、同時にレポートも作成する」
・「レポートで抽出する項目」で「インプレッションがない項目を含む」
・「作成スケジュール」で「毎週(指定曜日)」「月曜」

4.「作成したスポンサードサーチ・レポート」画面の「ダウンロード」をクリックするとレポートがダウンロードできます

<週ごとの「広告」レポートを作成する>

1.「スポンサードサーチ」タブ、「レポート」の順にクリックし、[+新規テンプレートを作成]ボタンを押す

2.「1. レポート形式を設定」の「レポートの種類」で「広告レポート」を選択

※レポートは、広告や広告グループ、キャンペーンなど、他の単位でも作成できます。

3.下記の項目を選択、[作成]ボタンを押す

・「2.レポート内容を設定」の「集計期間」で「先週(月~日)」
・「3.レポート出力を設定」の「作成方法」で「テンプレートを作成し、同時にレポートも作成する」
・「レポートで抽出する項目」で「インプレッションがない項目を含む」
・「作成スケジュール」で「毎週(指定曜日)」「月曜」

4.「作成したスポンサードサーチ・レポート」画面の「ダウンロード」をクリックするとレポートがダウンロードできます

結果数値の捉え方

「インプレッション(広告の表示回数)はいくらあればいいのか」、「クリック数はいくらあればいいのか」これらの疑問にお答えするには、「クリック数はいくら必要か」をご自身で決めていただく必要があります。 必要なクリック数が決まれば、現状のクリック率から逆算して必要なインプレッションがわかります。
この必要な数に近づけるように現状の設定を見直したり、必要であれば予算を増額して集客効果を高めていきます。

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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