多くの広告主様にご要望いただいていました「アカウント間の前払金移動」を、2017年2月に提供開始しました。これにより、スポンサードサーチのアカウントとYahoo!ディスプレイアドネットワーク(以降「YDN」)のアカウント間でも前払金を移動することが可能となりました。

「YDNを気軽に始めたい」
「YDNをはじめるのに、スポンサードサーチに入金している予算の一部を使って始めたい」
……といった広告主様。ぜひ前払金移動を活用いただきYDNを開始して効果をご実感ください。

このページでは、YDNをはじめたほうが良い理由とお勧めの始め方についてご紹介します。

スポンサードサーチとYDNの併用でユーザーの広告接触機会アップ!

スポンサードサーチは検索結果ページに広告を表示しますが、Yahoo! JAPANの各サービスページや提携パートナーサイト(※)などの「コンテンツページ」に広告を表示するのがYDNです。スポンサードサーチは「今検索している」成約につながる可能性が高いユーザーにアプローチできる強みがあります。一方でYDNは、ユーザーの属性情報や「過去に閲覧したページ」「過去検索したキーワード」などの情報をもとに広告を表示する仕組みとなっており、商材に興味関心を持っている幅広い層をターゲットにできるのが強みです。

※ 提携パートナーサイト……提携先はこちらのページをご覧ください。

<例>旅行代理店A社が、格安ハワイツアーの集客を行う場合

つまり、スポンサードサーチとYDNを同時運用することで、今まで接触していなかった新規層への幅広いアプローチが可能になります。インターネットユーザーへの接触機会が増えるため、クリック数アップ、その結果CPC(クリック単価)の低下につながることも期待できます。

スポンサードサーチにのみすべての予算を投じるのではなく何割かをYDNへ「前払金移動」して、YDNと併用してはいかがでしょうか。

YDNが初めての方におすすめしたいのが「サーチターゲティング」

YDNは前述のとおり、さまざまな仕組みを使って、広告の内容に興味がありそうなインターネットユーザーのみを配信対象とします。「どの方法で配信対象をひきあてるか」は広告主様が設定する必要があり、その設定のことを「ターゲティング」といいます。

>>[Lesson01]これだけは押さえておきたいターゲティング設定基礎の基礎
>>あなたに”ピッタリ” 広告プラン診断 [Yahoo!プロモーション広告]

各ターゲティングに特徴がありますが、「どれにすればよいかわからない」という方には、ずばり「サーチターゲティング」をお勧めします。サーチターゲティングを利用すると、インターネットユーザーの検索キーワードの履歴を使ってターゲティングが行われます。

サーチターゲティングをお勧めする理由は、主に以下の3つです。

●現在、国内の各社が提供する検索サイトにおいて、Yahoo! JAPANの検索はダントツで利用されています。そのYahoo! JAPANが持っている膨大な検索データを活用して集客できるのが「サーチターゲティング」なのです。

●スポンサードサーチで設定しているキーワードをそのまま設定に活かすことができるので、すぐに運用を開始することが可能です。

●検索した履歴があるユーザーは、そのキーワードのサービス・商材にとても感心の確度が高いお客様と言えます。検索した瞬間にクリックされなかったとしても、コンテンツページ閲覧中に広告を再び表示することで、認知・再認知してくれることを期待できます。

始め方の詳細は、以下のページをご覧ください!
>>サマリー編はこちら
>>詳細編はこちら

いかがでしたでしょうか? これまでYDNの利用開始に二の足を踏んでいた方、ぜひこの機会にはじめて、効果を実感してみてください!

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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