ディスプレイ広告の広告タイプ「レスポンシブ」。すでに多くの広告主様にお使いいただいていますが、その効果は実感いただいているでしょうか?

ディスプレイ広告の掲載においてレスポンシブは、欠かせないものとなっています。その理由と期待できる効果についてご紹介いたします。

1. レスポンシブとは?

レスポンシブとは、多様化するデバイスや掲載面に、入稿内容を都度最適化し配信する広告タイプです。パソコンやスマートフォン向けにそれぞれ広告画像を用意する必要がなく、1種類の広告を入稿するだけで、各デバイスに最適な広告を配信できます。

レスポンシブの表示イメージ(一例)

2.レスポンシブは ディスプレイ広告全体の配信の50%の比率を占めています

Yahoo! JAPANでは、パソコン・スマートフォンともにレスポンシブの配信量を大幅に拡大し、レスポンシブをディスプレイ広告の主力フォーマット(広告タイプ)としています。そのため、既存のテキスト広告や画像広告にレスポンシブを追加入稿することで、掲載チャンスが大きく広がります。


よりよい広告効果の実感のため、ぜひご利用ください。

レスポンシブの追加入稿イメージ

3.レスポンシブで期待できる効果

ディスプレイ広告 テキストフォーマットとの比較

クリック率1.2倍、コンバージョン率2.5倍、CPA-30%
コンテンツになじみ、メッセージを届けやすい形式で配信されるレスポンシブ。この特性により、インターネットのユーザーの目に留まりやすく、高い広告効果につながっています。

※出典: Yahoo! JAPAN自社調査
(測定期間)2015年10月01日~2015年12月31日
(対象デバイス)全デバイス(パソコン、スマートフォン、タブレット、アプリ)
(測定条件)期間中のディスプレイ広告のテキスト広告すべてと、レスポンシブの掲載枠のすべての実績値をもとに平均値を算出

新規ユーザーの獲得

クリックユニークブラウザ数2倍、コンバージョン率1.2倍
広告をコンテンツに溶け込ませ、より情報としてユーザーに届きやすい形式で配信しているため、従来のフォーマットではとらえ切れなかったユーザーへアプローチできています。

※出典: Yahoo! JAPAN自社調査
(測定期間)レスポンシブ提供開始前(2015年3月25日~3月31日)と提供開始後(2015年5月21日~5月27日)で比較
(対象デバイス)スマートフォン
(測定条件)以下2つの実績合計をもとに平均値で比較
「旧スマートフォントップページ」……旧スマートフォン版Yahoo! JAPANトップページ(レスポンシブ提供開始前)に掲載されていたディスプレイ広告の合計実績
「レスポンシブ」……現スマートフォン版Yahoo! JAPANトップページに掲載されていたディスプレイ広告 インフィード広告の合計実績

複数の画像サイズを用意することなく、さまざまなデバイス・掲載面への広告配信を可能にするレスポンシブ。効果が期待できるため、ぜひ積極的なご利用をおすすめします。

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