もうすぐお盆休み。昨年から施行された「山の日」という祝日もあり、連休中は帰省や旅行、レジャーなど、いつもと異なる環境に身を置くインターネットユーザーが増えます。

ユーザーの行動変化により、インターネットの利用シーン、検索されるキーワードや閲覧ページにも変化が出てきます。広告運用においてもこれらを意識し、お盆休み中に集客効果を落とすことのないように、事前準備を行っておくことをお勧めします。

本ページでは、お盆前の事前準備において、役立つ3つの情報をお伝えします。

1.2017年お盆休みの傾向は?

「入札強化すべき配信デバイスは?」
「お盆中に効果の出やすいYDNの広告掲載方式は?」
「連休中にコンバージョンアップが期待できそうなカテゴリー(業種)は?」

広告主様におさえていただきたいこれらのポイントを資料にまとめました。ご活用ください。

Yahoo!プロモーション広告 2017年お盆休み傾向資料(PDF)

傾向がわかったら、お盆期間用のキャンペーンの作成、デバイス別の掲載強化などを行いましょう。
【スポンサードサーチ】デバイスごとに入札価格調整率の設定が可能になりました
デバイスを限定して(スマホのみ、PCのみ)広告配信を行う方法(スポンサードサーチ)
特定のデバイスに広告配信を行う方法(YDN)

2.お盆時期に検索数が増えるキーワードは?【業種限定キーワードパック】

昨年の同時期の検索データをもとに、お盆期間中時期に検索数の上昇が見込まれる検索キーワードを、パソコンとスマートフォンに分けてご用意しました。業種別の絞り込みも可能です。ぜひお盆時期の販促チャンスにご活用ください。

対象業種

建設・エネルギー / インテリア・リフォーム・住宅設備 / 家電・情報機器・カメラ / 自動車・輸送用機器 / 企業グループ・臨時広告 / 不動産 / 薬品・医療用品 / 美容健康サービス・用品 /化粧品・トイレタリー・日用品 / ファッション・アクセサリー / 結婚・恋愛・冠婚葬祭 / インターネット・情報処理サービス / 教育・資格 / 通信 / エンターテインメント / 放送・新聞 / 飲食業 / 業務用機器・用品

パソコン版キーワードパック(ZIP形式)
スマートフォン版キーワードパック(ZIP版)

■キーワードパックの見方
(画像をクリックすると、拡大します)

(1)カテゴリー……カテゴリー(業種)を選択できます。
(2)検索キーワード……お盆に検索上昇が見込まれているキーワードです。
(3)2016年お盆前の検索ボリューム……★が多いほど、お盆前から検索数が多かったキーワードです。
(4)2016年お盆中の検索上昇率……★が多いほど、お盆前と比較して検索上昇率が高かったキーワードです。
(5)YDNサーチターゲティング設定可能……○がついているデータは、YDNの「サーチターゲティング」で設定可能なキーワードです。
  ※サーチターゲティングでは、広告管理ツールで表示される「サーチキーワード候補」のキーワードデータのみ利用できます。

ご利用上の注意

  • ダウンロードしたZIP形式のデータは、昨年同時期の検索データを基に作成しております。実際の検索キーワードを保証するものではありません。
  • キーワードは、広告掲載を保証するものではなく、キーワードを登録する場合には、弊社広告掲載基準による審査が実施されます。
  • 広告主様のビジネスと関連性のないキーワードを入札した場合、審査によって掲載できかねる場合があります。
  • Microsoft Excelの操作方法は、弊社のサポート対象外となります。申し訳ございませんが、あらかじめご了承ください。

傾向がわかったら、スポンサードサーチのキーワードの編集、YDN「サーチターゲティング」のサーチキーワードリストの編集などを行いましょう。
スポンサードサーチ:キーワードを作成する(ヘルプ)
YDN:サーチキーワードリスト設定情報の確認と編集(ヘルプ)

3.思わぬ落とし穴にはまらないように注意が必要です

連休中は「広告掲載まで間に合わなかった」「お盆中に掲載がストップしてしまった」などの思わぬ落とし穴にはまりがちです。せっかくの準備が無駄にならないように、事前に以下の2点を確認してください。

(1)早めの広告入稿を行ってください
広告審査は約3営業日かかります。連休中に掲載する広告は、早めの入稿を行うことをお勧めします。

(2)残高切れにご注意ください
アカウント残高の確認を事前に行っておかないと、「途中で残高が切れ、広告掲載が止まってしまった!」といった事態になりかねません。

アカウントへの入金を銀行振込で行う場合、お客様からのご入金額を確認後、アカウントに反映するまで3営業日程度お時間をいただいています。日程や金額に余裕を持った入金をお勧めします。

なお、入金方法『クレジットカード』は、以下のようなメリットがあります。

  • 入金後のアカウント残高への反映が早い
  • お支払い方法を「自動入金」に設定しておくと、残高が少なくなった場合にあらかじめ設定した金額を自動引き落とし
  • 振込手数料がかからない

メリットがたくさん!クレジットカード支払い機能を活用しよう[外部サイト]
お支払いについて(ヘルプ)

以上、3つのポイントを実践し、お盆期間中の集客強化につなげてください。

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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