スマートフォン、タブレット、パソコンやテレビなど、さまざまなメディアに囲まれる「マルチスクリーン」時代。インターネットユーザーは、それぞれのデバイスとどのように接しているのでしょうか。

マルチスクリーンの環境下におけるデバイスの利用動向や、使い分け・同時利用の実態を探る意識調査の結果をまとめたインフォグラフィックの画像と動画をご覧ください。

マルチスクリーン時代 デバイスのいま from Yahoo!マーケティングソリューション

まとめ

  • 回答者の41%が毎日2台以上の、種類の異なるデバイスを利用。
  • 回答者の93%がスマートフォンをほぼ毎日利用。1回の平均利用時間は47分。スマートフォンならではの利用目的に、地図・ナビゲーション機能、暇つぶし、動画視聴がある。若年層ほど動画をスマートフォンから視聴する割合が高く、10代では70%を超える。
  • 回答者の49%がタブレットをほぼ毎日利用。一回の平均使用時間は34分。75%が自宅で利用。43%の50代男性がタブレットから電子書籍を閲覧している。
  • 回答者の82%がパソコンをほぼ毎日利用。1日の平均利用時間は103分。76%が自宅で利用し、主な利用目的はネットショッピング、資料の作成・編集・閲覧など。パソコンからのネットショッピングの利用率は、30代~60代以上で70%を超える

複数のデバイスを使い分けるユーザーによって、Yahoo! JAPANの利用方法は今後ますます多様化することが予想されます。Yahoo! JAPANでは、今後もさまざまな角度から調査を行い、インターネットユーザー・広告主の双方に価値の高い情報を提供していきます。

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