「拡大テキスト広告」へ切り替えていないと機会損失!?

2017年3月より、スポンサードサーチで新たに広告作成する際の入稿形式は、すべて「拡大テキスト広告」になりました。
スポンサードサーチの「拡大テキスト広告」とは?

それ以前に入稿していた広告を拡大テキスト広告に切り替えずに掲載を続けている場合は、従来形式のフォーマット(以降、”従来形式の広告”と記載)で掲載されています。

拡大テキストは従来形式の広告に比べて掲載できる情報量が増えたため、広告表示領域も広がっています。そのため、ユーザーの目にとまりやすく、クリック率アップが期待できます。

▼従来形式の広告(左)と拡大テキスト広告(右)

※上記はイメージであり、実際の配信とは表示が異なる場合があります。広告表示オプションは拡大テキスト広告とは別に、別途設定いただく必要があります。

現在も従来形式の広告で掲載を継続している方は、機会損失されているかもしれません! 1日も早く拡大テキスト広告へ切り替えることをお勧めします。

ここからは、拡大テキストへ切り替える際に、押さえておきたい2つのポイントをご紹介します。

拡大テキスト広告へ切り替える時のポイント


■【ポイント1】最もアピールしたい情報はどこに入れる?

ウェブページを閲覧する時、ユーザーの視線は「左上」を始点として動き始めるのが一般的です。そのため、拡大テキスト広告で左上に表示される「タイトル1」へ、最もアピールしたい情報を入力する事をお勧めします。

(例)


広告の作成 (PC・スマートフォン・タブレット用)(ヘルプ)


■【ポイント2】効果的な拡大テキスト広告への切替え手順は?

拡大テキスト広告では、従来形式の広告からタイトルと説明文が以下のように変更になりました。

▼<拡大テキスト広告>各入力項目と広告掲載時の表示位置

効率よく拡大テキスト広告に切り替えを行うため、また、広告効果のアップのために、おすすめの変更手順をご紹介します。

【ステップ1】 既存の情報を移行
まず、従来形式の広告で「タイトル」に入力していた情報を「タイトル1」へ移行します。「説明文1」「説明文2」に入力していた内容は、両方とも続けて「説明文」に入力してください。

【ステップ2】 追加情報を検討して入力
拡大テキスト広告で新しく追加になった「タイトル2」へ入力する内容を検討して入力します。内容は、以下の3つの例を参考に検討してみてください。
※「タイトル2」は入力必須項目です。

「タイトル2」へ入力する内容は?

【例1】従来形式の広告の「タイトル」に複数の要素を入力していた場合、その一部を「タイトル2」へ
これまで「タイトル」に複数の情報をまとめて入力していた場合は、最もアピールしたい情報を「タイトル1」へ移行し、それ以外の情報を「タイトル2」へわかりやすい表現で入力し直します。


【例2】従来形式の広告の「説明文1」「説明文2」の情報の一部を「タイトル2」へ


【例3】「タイトル2」の内容を新しく検討して入力
「タイトル2」に今までなかった情報を追加する場合は、設定しているキーワードで検索してきたユーザーの気持ちになり、「クリックしたい」と思えるような内容を検討してみてください。ただし、いくら引きの良い内容を入れても、リンク先のページとの関連性が無いと、最終的にユーザーは離脱してしまいます。検索してきたユーザーが広告をクリックしてページ訪問した時に、探していた情報とページがマッチしていると成約につながる可能性が高まります。
▼自社のターゲットとするユーザーが探している情報にマッチした広告とリンク先を用意しましょう!


いかがでしたでしょうか。

従来型の広告を掲載し続けていると、検索結果画面で競合他社の「拡大テキスト広告」に埋もれてしまう可能性があります。まだ従来型の広告で掲載を行っている場合は、早めに「拡大テキスト広告」に切り替えましょう。

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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