では、詳しく見ていきましょう!

「拡大テキスト広告」とは?

2016年よりスポンサードサーチで提供を開始した「拡大テキスト広告」は、2017年3月からはスポンサードサーチの標準掲載フォーマットとなっています。そのため、スポンサードサーチで広告を新規入稿する際は、すべて「拡大テキスト広告」のフォーマットでの入稿となります。

以下の図は、検索結果ページの最上位に掲載されている拡大テキスト広告のクリック率を、従来フォーマットの広告とPC版・スマートフォン版それぞれで比較したものです。


(出典)Yahoo! JAPAN自社調査
(データの対象期間)2016/10/21~2016/11/2(2週間)

では、なぜ従来の掲載フォーマットと比較して、拡大テキスト広告はクリック率が上昇しているのでしょうか? ひとことで言うと、広告の情報量がアップしたためインターネットユーザーの目にとまりやすくなったためです。従来の掲載フォーマットと比較すると、タイトルと説明文で入力できる文字数が大幅に増加しているのです。

<拡大テキスト広告の入力可能文字数>

「タイトル」……従来の広告の2倍となる合計60文字まで
「説明文」……従来の広告より4文字多い合計80文字まで
※全角および半角カナ:2文字、半角英数記号:1文字とカウントします。

※上記はイメージであり、実際の配信時とは表示が異なる場合があります。「広告表示オプション」は、拡大テキスト広告とは別に、別途設定いただく必要があります。広告表示オプションについては、以下のページをご覧ください。
広告の訴求力をアップさせる[広告表示オプション]とは?

「拡大テキスト広告」利用のメリット

拡大テキスト広告の利用によるメリットは以下のとおり、大きく3つです。

拡大テキスト広告の3つのメリット

つまり、これまで以上に広告が目にとまりやすくなり、今まで文字数制限で入力できなかったアピール情報を追加できるようになりました。たとえば、以下のような場合に、役立ちます。

(例)
・キャンペーン期間中で「**%OFF」や「無料」などの情報を追加したい
・従来の広告の文字数では説明しにくい複雑な商材を扱っている
・従来の広告の文字数では競合との差別化ポイントを説明できなかった

入稿済の広告を拡大テキスト広告に変更しましょう

今後新たに入稿いただく広告はすべて拡大テキスト広告です。拡大テキスト広告を入稿していない場合は、従来のフォーマットの広告で掲載され続けます。

他社の広告に埋もれてしまわないように、早急に拡大テキスト広告への切替えを行うことをおすすめします。

視認性の向上により、これまで以上の集客効果を期待できる「拡大テキスト広告」。ぜひ積極的に活用し、効果を実感してみてください。

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

※注意事項
※機能や仕様は予告なく変更される可能性があります。
※例示している画面はイメージです。
※例示している組織・団体名、数字は架空のものです。