動画でみる「動的検索連動型広告の設定方法」

設定の流れ

対象のウェブページの指定方法を「ドメイン全体」にする場合には、以下3ステップになります。
ドメイン全体を指定することで、配下のページすべてがクロール対象になるため、運用負荷が削減されます。より多くのページをクロール対象にしたい場合にはドメイン全体指定がおすすめです。

  • STEP1. 動的検索連動型広告のキャンペーンの作成
  • STEP2. 広告グループの作成
  • STEP3. 広告の作成
  • ポイント①

    クロール対象にしたいウェブページが明確な場合は、ページフィードを作成します。 作成したページフィードは、キャンペーンタイプ「動的検索連動型広告キャンペーン」のキャンペーンに設定して利用します。
    キャンペーンにページフィードを設定する場合は、STEP1に進む前に事前にドメイン、ページURL、カスタムラベル(任意)を入力したページフィードの作成が必要となります。

    ≫ページフィードの作成方法

    ポイント②

    キーワードの網羅性が⾼いということは、広告主様が意図しないキーワードで配信される可能性が少なからずあります。「対象外キーワード」を設定し、好ましくないキーワードは除外することがポイントです。

    ≫キャンペーンの作成(動的検索連動型広告キャンペーン)>オプション設定「対象外キーワード」を設定

    設定する前にはこれを準備

    • 配信対象としたいページのURL
    •  ∟動的検索連動型広告の配信の対象としたいページのドメインを設定することでドメイン配下すべてを対象に指定できます。
    • 日額予算・入札価格
    •  ∟動的検索連動型広告の日額予算・入札価格をいくらに設定すべきか事前に検討しましょう。既存の広告の予算や入札価格を把握しておくとスムーズです。
    • 説明文
    •  ∟タイトルは自動的に生成されるため、説明文の設定を行えばOK。キーワードの設定も不要です。

    動的検索連動型広告のメリットと効果

    動的検索連動型広告は、情報の豊富なサイトや多くの商品、サービスを取り扱うサイトをお持ちの場合に効果を発揮します。 ▼「新しい流入」が期待できる動的検索連動型広告を設定しよう
    ▼ 動的検索連動広告(DAS) 新規ウェブページ指定方法について
    ▼ 90秒でわかる動的検索連動型広告の5つのメリットとは?

    効果について

    運用工数の削減など多数のメリットの他に、 標準キャンペーンに比べクリック率(CTR)がアップ、クリック単価(CPC)とコンバージョン単価(CPA)はダウンしたという結果が出ています。

    ※標準キャンペーン・DASキャンペーン両方を実施していたアカウントの実績をもとに抽出
    ※標準キャンペーンの実績を「1」としてDASの実績を指数化
    ※2018年6月月間実績

    ※標準キャンペーン・DASキャンペーン両方を実施していたアカウントの実績をもとに抽出
    ※標準キャンペーンの実績を「1」としてDASの実績を指数化
    ※2018年6月月間実績

    関連リンク

    動的検索連動型広告のメリットと仕組み
    動的検索連動型広告の入稿の流れ

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