サポートセンターへのよくある質問(カテゴリ別)

Q.YDNの効果を高めるにはどうしたらよいですか?

  A.効果を高めるためにはさまざまな方法がありますが、まずは「シンプルなアカウント構造」
  「ターゲティング設定」「広告の網羅性」の3点を確認しましょう。


 シンプルなアカウント構造
 ターゲティング設定
 広告の網羅性

シンプルなアカウント構造

アカウントでは、「広告を出したい人に出すための設定」をシンプルに作ることが大切です。それぞれの階層で設定できる項目にあわせて、「キャンペーン」「広告グループ」「広告」を分けましょう。


<分割例>
  • 配信スケジュールが異なるのでキャンペーンを分ける

  • 配信対象(ターゲティング)が異なるので広告グループを分ける




※ターゲティングごとに入札価格調整率を設定する方法については下記ページをご参照ください。
  ターゲティングごとに入札価格調整率を設定する(ヘルプ)

ポイント

アカウントを不要に細分化しないことで各広告の配信実績が適切に蓄積され、正当な評価が得られやすくなり、広告の品質が向上します。広告の品質が上がると、同じ入札単価でも掲載順位が上がるため、広告が表示される機会が増えます。さらに、入札価格を抑えても掲載順位を保ちやすくなり、1広告あたりの配信単価を下げることも期待できます。また、広告運用時の工数削減にもつながります。

※ターゲティングや入札価格の強弱などの意図なく、アカウントを不要に分けることはおすすめできません。YDNのアカウント構築や広告の品質についての詳細は下記のページをご参照ください。
  YDNで効果につながるアカウントとは?

ターゲティング設定

YDNの特長の1つとしてターゲティング(配信対象の設定)機能が充実している点があげられます。なかでもおすすめしたい2つのターゲティングをご紹介します。

  • おすすめのターゲティング.1「サイトリターゲティング」
    「サイトリターゲティング」は、自社のウェブサイトを訪れたことがあるインターネットユーザーに向けて広告を表示します。「サイト訪問履歴がある=自社の商品に関心が高い=見込み顧客である可能性が高い」と考えられるインターネットユーザーに訴求できるため、高い広告効果が期待できます。
      サイトリターゲティングとは
  • ポイント

    「サイトリターゲティング」で実際に広告を配信する前に、自社のウェブサイトへの訪問履歴のデータを蓄積する必要があるため、設定だけでも早めに行っておくことをおすすめします。設定方法の詳細はサイトリターゲティングの始め方をご参照ください。

    ※「サイトリターゲティング」を設定している場合、自社のウェブサイトへの訪問履歴のデータが少ないと広告が配信されません。そのような場合の対応方法は、下記のページをご参照ください。
      広告が掲載されないのはどうしてですか?(YDN)


  • おすすめのターゲティング.2「サーチターゲティング」
    潜在顧客に幅広くアプローチできる広告=YDNですが、特定のキーワードを過去に検索したことのあるインターネットユーザーに広告を出す「サーチターゲティング」は、成約につながりやすい顕在顧客を集客できます。おすすめターゲティング.1でご紹介した「サイトリターゲティング」を有効的に活用するためにも、まずは「サーチターゲティング」で多くのインターネットユーザーを自社のウェブサイトへ集客し、訪問履歴のデータをためていきましょう。
  • ポイント

    「スポンサードサーチ」とYDNの「サーチターゲティング」を組み合わせることで、「今、検索しているインターネットユーザー」にも、「以前に検索したインターネットユーザー」にも広告が配信され、より強力に集客できます。

    広告の網羅性

    YDNには、テキスト・ディスプレイ(画像広告)・テンプレートの3種類の掲載フォーマットがあります(※1)。広告を出すべき面で出したい人にしっかりと届けられるよう、それぞれの広告においてすべてのフォーマットを入稿することをおすすめします。

    また、掲載フォーマットによっては複数の画像サイズを登録できるものがあります。広告の表示機会損失を防ぐためにも、画像はすべてのサイズを登録しましょう。
      掲載フォーマットについて(ヘルプ)


    (※1)キャンペーンで設定する「広告掲載方式」によって、入稿可能な掲載フォーマットが異なります。詳しくは下記のページをご覧ください。
      広告掲載方式について(ヘルプ)

    ポイント

    「忙しくて時間がない」という方は、まず「レスポンシブ」を入稿しましょう!
    Yahoo! JAPANでは、パソコン・スマートフォンともに「レスポンシブ」の配信量を大幅に拡大し、「レスポンシブ」をYDNの主力フォーマット(広告タイプ)としています(2017年7月から配信比率の50%を占有)。「いろいろな広告を入稿したいが時間がない。まずはどの広告から入稿すれば?」とお悩みの場合には、ぜひ「レスポンシブ」の入稿をご検討ください。



    YDNの効果を高めるためにまず行っていただきたいことを3つご紹介しました。
    目標の成果に近づけていくためにも、掲載結果を確認し、ターゲティングや広告などの設定を定期的にメンテナンスしていきましょう。

    学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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