サポートセンターへのよくある質問(カテゴリ別)

Q. 自社サイトが「http」から「https」になった場合は、何か対応する必要がありますか?

A. 各サービスの設定状況によっては、対応が必要です。

以下の表で●がついている項目は、設定状況によって対応が必要となります。
設定中の項目がある場合は、●をクリックして対応方法を確認してください。

 スポンサードサーチYDNYahoo!タグマネージャー
広告の最終リンク先URL
キーワードの最終リンク先URL
ページフィード(動的検索連動型広告)
クイックリンクオプション
トラッキングURL
コンバージョン測定タグ
サイトリターゲティングタグ
サイトリターゲティングのターゲットリスト
ウェブサイト内のURL設定

 ※●をクリックすると、該当の確認内容に遷移します。

広告 / キーワードの最終リンク先URL

■「http」から「https」にリダイレクト設定をしている場合
対応は不要です。
※個別に解析用パラメータを設定している場合は、リダイレクトによりパラメータが消えてしまうことがあるため、必要に応じて貴社のWEB担当者へご相談をお願いいたします。

■「http」から「https」にリダイレクト設定をしていない場合
最終リンク先を「https」に変更する必要があります。変更方法は項目によって異なります。

◇スポンサードサーチの広告
スポンサードサーチの広告は最終リンク先を変更することができないので、広告の新規作成が必要です。
広告の作成 (PC・スマートフォン・タブレット用)(ヘルプ)
※広告の作成画面で「広告のコピー」機能を使うと広告文などの入力を省略することができます。

・広告の審査には3営業日程度お時間をいただくことがあります。
・既存の広告は配信設定をオフにするか、削除することで配信を停止するこができます。

・コピー機能を使って広告を作成しても、コピー元の広告が持っている品質や過去の実績は引き継がれません。


◇キーワード / YDNの広告

キーワードとYDNの広告については、編集機能を使って最終リンク先URLを変更します。手順は下記のページでご案内しています。
キーワード一覧から設定を編集する/ 広告の編集(YDN)

・編集内容は審査の対象となり、編集後の内容で配信開始するまで3営業日程度お時間をいただくことがあります。
・審査中のと表示されている間は編集前の内容で配信されます。一時的に配信を停止する場合は配信設定をオフにしてください。
キーワードの配信設定(オン/オフ)の変更 /広告の配信設定(オン/オフ)の変更(YDN)


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ページフィード(動的検索連動型広告)

ページフィードに設定した「ドメイン」は編集できないため、ページフィードの作り直しが必要です。
ページフィードの作成手順は下記のページでご案内しています。
 ページフィードの作成方法(ヘルプ)

・審査期間は約3営業日ですが大量のページURLが入稿された場合は、さらにお時間をいただく場合があります。


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クイックリンクオプション

■「http」から「https」にリダイレクト設定などをしている場合
対応は不要です。
※解析用パラメータを設定している場合は、リダイレクトによりパラメータが消えてしまうことがあるため、必要に応じて貴社のウェブ担当者へご相談をお願いいたします。

■「http」から「https」にリダイレクト設定をしていない場合
編集機能を使って最終リンク先URLを変更します。操作手順は下記ページをご参照ください。
 広告表示オプションの編集(ヘルプ)

・編集内容は審査の対象となり、編集後の内容で配信開始するまで3営業日程度お時間をいただくことがあります。
・審査中の間は編集前の内容で配信されます。一時的に配信を停止する場合は関連付けを解除してください。
広告表示オプションの関連付け(ページ下部の『関連付けを解除する』をご参照ください)


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トラッキングURL

他社提供のツールを利用している場合は、URLの変更(httpsへの変更)に伴いトラッキングURLの変更が必要になる可能性がございます。
変更の要否、および対処方法についてはツール提供元にご確認ください。


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コンバージョン測定タグ

■2017年8月7日以降に取得したタグを設定している場合
対応は必要ありません。

■2017年8月6日以前に取得したタグを設定している場合
現在広告管理ツールから取得できるhttps形式のタグに変更してください。タグの確認方法は以下をご参照ください。

<スポンサードサーチのコンバージョンタグ確認方法>
 コンバージョン測定タグの確認方法(ヘルプ)

<YDNのコンバージョンタグ確認方法>
 1.広告管理ツールの「YDN」タブをクリック
 2.「ツール」タブの矢印(▼)をクリックしてプルダウンメニューから「コンバージョン測定」をクリック
  または「ツール」タブをクリックし、「ツール一覧」画面で「コンバージョン測定」をクリック
 3.表示されたコンバージョン設定の一覧から「タグを表示」をクリックして、タグを取得する
※Yahoo!タグマネージャーを経由している場合、サービスタグの修正および、ユニバーサルタグは変更ありません。


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サイトリターゲティングタグ

■2017年8月7日以降に取得したタグを設定している場合
対応は必要ありません。

■2017年8月6日以前に取得したタグを設定している場合
旧形式のタグでも問題なく測定できます。
なお、セキュリティーリスクをなくすため、https形式の新しいタグに変更することをおすすめします。タグの取得と設置方法は下記のヘルプページをご参照ください。

<スポンサードサーチのコンバージョンタグ確認方法>
 サイトリターゲティング用タグの取得とサイトへの設置
<YDNのコンバージョンタグ確認方法>
 サイトリターゲティング用タグの取得とサイトへの設置

※Yahoo!タグマネージャーを経由している場合、サービスタグの修正、ユニバーサルタグの変更は不要です。

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サイトリターゲティングのターゲットリスト

ターゲットリストの条件に「http://」から始まるURLを設定している場合は、編集が必要です。

【例 1 条件となるURLの追加】

・修正前:URL http://yahoo.sample.com で始まる
                ↓
・修正後:URL http://yahoo.sample.com で始まる
                
     URL https://yahoo.sample.com で始まる

既存の条件に「https://」から始まるURLを追加する事で、両方のURLでリーチ数を蓄積できます。
また、「http://」形式のURLでリーチ数を蓄積する必要が無くなった場合は、「http://yahoo.sample.comで始まる」条件を削除してください。

【例 2 URLの編集】

・修正前:URL http://yahoo.sample.com を含む
                ↓
・修正前:URL yahoo.sample.com を含む

設定したURLから「http://」を削除することで「http://」「https://」両方の形式に対応可能となります。

ターゲットリストの編集(スポンサードサーチ)
ターゲットリストの編集(YDN)


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ウェブサイト内のURL設定

Yahoo!タグマネージャーのウェブサイト内のURL設定を「http://」で登録している場合は、「http://」を除いたURLに変更してください。
「http://」を除くことで、「http」「https」どちらのページでも動作させることができます。
 例)
   http://www.yahoo.sample.com/ → www.yahoo.sample.com/

<URL設定の確認方法>
 1.Yahoo!タグマネージャーにログイン
 2.画面左側の「ウェブサイト」をクリック
 3.「ページ」タブのURLを確認

<URL設定の変更方法>
 1.変更を行うURLのページ名をクリック
 2.画面左上URLパターンの右横にある「編集」をクリック 
 3.「http://」を除いたURLに変更のうえ、[保存]ボタンを押す

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