サポートセンターへのよくある質問(カテゴリ別)

Q. 自社サイトが「http」から「https」になった場合は、何か対応する必要がありますか?

  A. お客様の各ツールでの設定状況によっては、対応が必要です。

以下の表の●がついている項目は、設定状況によって対応が必要となります。
設定中のものがある場合は、●をクリックして対応方法を確認してください。

 スポンサードサーチYDNYahoo!タグマネージャー
広告の最終リンク先
キーワードの最終リンク先
クイックリンクオプション
トラッキングURL
コンバージョン測定タグ
サイトリターゲティング用タグ
ウェブサイト内のURL設定

 ※●をクリックすると、該当の確認内容に遷移します。



広告 / キーワードの最終リンク先

■「http」から「https」にリダイレクト設定などをしている場合
対応は必要ありません。
※解析用パラメータを設定している場合は、リダイレクトによりパラメータが消えてしまうことがあるため、必要に応じて貴社のWEB担当者へご相談をお願いいたします。

■「http」から「https」にリダイレクト設定をしていない場合
広告 / キーワードを新規に作成して、最終リンク先を「https」で登録してください。

クイックリンクオプション

■「http」から「https」にリダイレクト設定などをしている場合
対応は必要ありません。
※解析用パラメータを設定している場合は、リダイレクトによりパラメータが消えてしまうことがあるため、必要に応じて貴社のWEB担当者へご相談をお願いいたします。

■「http」から「https」にリダイレクト設定をしていない場合
クイックリンクオプションの最終リンク先を「https」に変更してください。

変更方法は、下記のページをご参照ください。
 広告表示オプションの編集(ヘルプ)

トラッキングURL

他社提供のツールを利用している場合は、URLの変更(httpsへの変更)に伴いトラッキングURLの変更が必要になる可能性がございます。
変更の要否、および対処方法についてはツール提供元にご確認ください。

コンバージョン測定タグ / サイトリターゲティング用タグ

■2017年8月7日以降に取得したタグを設定している場合
対応は必要ありません。

■2017年8月6日以前に取得したタグを設定している場合
旧形式のタグでも問題なく測定できます。
なお、セキュリティリスクをなくすため、https形式の新しいタグに変更することをおすすめします。 詳細は、下記のページをご参照ください。
【スポンサードサーチ、YDN】コンバージョン測定タグおよびサイトリターゲティング用タグのhttps化について

※Yahoo!タグマネージャーのユニバーサルタグは変更ありません。

ウェブサイト内のURL設定

Yahoo!タグマネージャーのウェブサイト内のURL設定を「http://」で登録している場合は、「http://」を除いたURLに変更してください。
「http://」を除くことで、「http」「https」どちらのページでも動作させることができます。
 例)
   http://www.yahoo.co.jp/ → www.yahoo.co.jp/

 <URL設定の確認方法>
 1.Yahoo!タグマネージャーにログイン
 2.画面左側の「ウェブサイト」をクリック
 3.「ページ」タブのURLを確認

 <URL設定の変更方法>
 1.変更を行うURLのページ名をクリック
 2.画面左上URLパターンの右横にある「編集」をクリック
 3.「http://」を除いたURLに変更のうえ、[保存]ボタンを押す

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

スタッフが操作を無料でご案内します。
お気軽にお問い合わせください。

0120-559-703平日9:00〜18:00(土日祝日お休み)

※注意事項
掲載している内容はページ作成時点の情報です。機能や仕様は予告なく変更される可能性がありますので、ご了承ください。
例示している画面はイメージです。
例示している組織・団体名、数字は架空のものです。