こんにちは、Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートです。
今週の土曜日はハロウィンです。日本でもすっかり秋の風物詩になりましたね。
Yahoo!プロモーション広告お客様サポートセンターでも、毎年仮装を楽しんでいます。

さて、今週のお問い合わせは、対象外キーワードのマッチタイプについてです。
対象外キーワードと登録キーワードのマッチタイプの違いについて詳しく説明します。

今週のQ&A

Q. 対象外キーワードを部分一致で設定すると、類義語や関連性のある検索キーワードに対しても広告が表示されなくなりますか?

A. いいえ。広告は表示されます。

ご存じない方が多いのですが、実は対象外キーワードと登録キーワードの部分一致は仕組みが違います。

1.部分一致の仕組みの違いについて

対象外キーワード
登録した対象外キーワードが検索クエリーに含まれていた場合、広告が表示されなくなる。

登録キーワード:
検索クエリーが登録キーワードと関連性があるとシステムが判断した場合に広告が表示される。

2.「表記のゆれ」と「類義語」の判断について

表記のゆれ

登録キーワードは、漢字・ひらがな・カタカナの違いや変換ミス、省略形など表記が違う場合でも、システムが同じであると判断した場合は広告を表示しますが、対象外キーワードの場合はこれら「表記のゆれ」は除外されません。

類義語

登録キーワードの部分一致は、登録キーワードの類義語や関連性のある検索キーワードに対しても、広告を表示しますが、
対象外キーワードの場合は除外されません。

※一部例外もあるため、上記の動作は100%ではありません。あらかじめご了承ください。

みなさん、対象外キーワードと登録キーワードのマッチタイプについてご理解いただけましたでしょうか。
対象外キーワードは、マッチタイプによっては意図しない広告表示になってしまいますので、
ぜひ上記の表を参考にしてくださいね。

次回は、スポンサードサーチとYDNの違いについてです。

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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