こんにちは、Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートです。

今週の金曜日は「ボスの日」です。
日本ではまだあまり知られていませんが、アメリカでは日本のバレンタインデーと同じくらい浸透しているそうですよ。みなさんも上司の方にちょっと感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

さて、今週は、検索クエリー(ユーザーが実際に検索したキーワード)についてのお話しです。

今週のQ&A

Q. インターネットユーザーがどのようなキーワードで検索したかを確認する方法はありますか?

A. 「検索クエリー一覧」と「検索クエリーレポート」で確認できます。

検索クエリーとキーワードの違い

まず、検索クエリーとキーワードの違いについて簡単に説明しますね。

  • 検索クエリー : インターネットユーザーが検索した語句(キーワード)
  • キーワード  : 広告管理ツールに登録する語句(キーワード)

例)
「パソコン」のキーワードを部分一致で登録、ユーザーが「パソコン 新品」と検索して広告が表示された場合、
検索クエリーが「パソコン 新品」
キーワードが「パソコン」になります。

「部分一致」で運用されている方は要チェック!

また、キーワードのマッチタイプを「部分一致」で運用されている方は、
そのキーワードがきちんと効果につながっているかをチェックしてみましょう。

例えば、広告主様が「中古パソコン」の通販サイトを運営していて、「パソコン」を部分一致で登録していたとします。

しかし、新品のパソコンを探しているユーザーが「パソコン 新品」と検索して広告主様の広告が表示されても、
恐らくこの広告はクリックされないでしょう。

より効果的にYahoo!プロモーション広告を運用するうえで、登録している検索クエリーが売り上げに繋がっているか?の確認は必要不可欠です。少し手間はかかりますが、定期的に確認するようにしてくださいね。

「検索クエリー一覧」と「検索クエリーレポート」

「検索クエリー一覧」と「検索クエリーレポート」では、
自分の広告がどのようなキーワードで検索、クリックされたかなどの情報が確認できます。
さらに、「検索クエリー一覧」では、そのまま対象外キーワード、および登録キーワードとして追加することもできます。

それぞれの方法はこちらをご確認ください。

ご注意

  • クリックのないキーワードは、検索クエリー一覧で確認できません。
  • 検索クエリー一覧で確認できるデータは30日以内です。

売り上げに繋がらないキーワードを見つけたときの対処方法については、
次回の売り上げにつながらないキーワードの広告を表示させない方法は?をご覧ください。

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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