こんにちは、Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートです。

10月に入り、秋もぐっと深まってきました。秋は、さんま、松茸、栗などおいしいものがたくさんありうれしくなりますね。
さて、今週は「自社の広告がどのように表示されているかを確認する機能」について説明します。

今週のQ&A

Q. 自社の広告がどのように表示されているかを確認する機能はありますか?

A. スポンサードサーチは、広告プレビューツールで確認できます。YDNは、自社の広告を確認する機能はありません。

スポンサードサーチ、YDN、それぞれご説明します。

スポンサードサーチの広告表示確認

スポンサードサーチは、広告プレビューツールを利用すると通常のYahoo! JAPAN検索結果ページと同じように広告表示を確認できます。

広告プレビューツールのメリット

「普通に検索した方が早い」「実際の広告を確認したい」という方もいらっしゃるかと思いますが、実際に検索をして広告を表示させるとインプレッションが発生します。
そして、その広告をクリックしないとクリック率の低下になり、クリックすれば不要なコストが発生します。

クリック率の低下は品質の低下にも繋がるので、不要な広告表示はできるだけ控えた方が好ましいので、スポンサードサーチの広告を確認する際は、ぜひ広告プレビューツールを利用してください。

広告プレビューツール(ヘルプ)

YDNの広告表示確認

YDNは、スポンサードサーチのように広告の表示を確認する機能がありません。
検索結果に表示されるスポンサードサーチとは違い、YDNは「商材やサービスに興味・関心を持っている人」や設定した条件にあてはまるインターネットユーザーに広告が表示されるため、自社の広告を確認することができないのです。

なお、「サイトリターゲティング」を設定している場合は、自社のサイトに一度でも訪れたことのあるユーザーに対して広告が配信されるため、他のYDNの広告に比べ、広告表示を確認できる可能性が高くなります。

次回は、「検索クエリー(ユーザーが実際に検索したキーワード)」についてのお話です。

学んだ内容を広告運用に活かしましょう

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