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Twitterで集客するためのちょっとしたテクニック

企業のPR手段は昔にくらべて格段に増えています。中でも、利用者数の多いSNS「Twitter」がマーケティングに活用されています。今回は、「Twitter」を集客に活用するためのテクニックをご紹介します。

1.そもそもTwitterとは

Twitterは2006年、140文字のテキストを世界の人々と共有するコミュニケーションツールとしてはじまり、2008年に日本語版が登場しました。 日本で利用されているSNSのなかでも最大級のユーザー数を誇るツールといえるでしょう。

2.Twitterを使うメリット

では、Twitterを使うメリットはどんなものがあるのでしょうか。SNSならではの特性をふまえて、ご紹介します。

1)ユーザーにいち早く情報を届けられる

最大の特徴はリアルタイム性です。伝えたい情報を140文字以内の文章として、簡単に投稿することができます。 ビジネスでは「セールの告知」などで多くの企業がTwitterを活用しています。

2)10代、20代の多くの若者にアプローチができる

Twitterは身近なコミュニケーションツールとして、多くの若者に利用されています。 自社の製品・サービスが、若者をターゲットしている企業にとって、非常に効果的なツールです。

3)情報がどの程度広まったのか、可視化できる

Twitterから発信した情報がどれくらい拡散されているか?反応があったのか?を簡単に確認できます。 自社の発信した情報に対する反応を見ることで、ユーザーの興味や関心を把握できます。

3.Twitterをうまく活用するテクニック

企業がTwitterを活用するうえで重要なのは、ユーザーのコミュニケーションの場にいかになじむか、ということ。 ただ企業や製品の情報を流すだけでは、ユーザーは興味を示しません。 そこで、Twitterのユーザーに振り向いてもらうための4つのテクニックをご紹介します。

3-1.キャラクターづくり

自社のTwitterを発信するキャラクターを定義します。 例えば、"女性・入社3年目"という設定を決め、つぶやきは、その人が発するであろう絵文字や口調などをイメージし、その人の目線で商品紹介などを行います。 なおキャラクター自体は、実際に存在していても、していなくてもかまいません。
キャラクターの定義が社内できちんと共有できていれば、複数の社員が投稿してもアカウントとして、発信内容がブレなくなります。

3-2.Twitterの文脈を意識した投稿文

例えば絵文字や記号の使い方、つぶやく話題などには、Twitter独自の用語あります。 それをしっかりと把握して、投稿文を作成すると効果的です。
用語の例としては、差し出す動作を意味する「つ」や、吹き出しを意味する「。oO」などがあります。

3-3.時事性に乗る

リアルタイム性が高いTwitterでは、世の中の出来事に便乗することが大切です。 例えば、クリスマスの時期なら自社商品と共にクリスマスのイメージ写真(モミの木、プレゼントなど)を投稿して季節感を出すなどです。 また、パソコンでTwitterにログインした際、画面の左側にある「トレンド」に並んでいる言葉は、その瞬間に多くの人がつぶやいている話題なので、注目を浴びやすいです。

3-4.特別感・プレミア感

社内や業界では当たり前の用語や「あるあるネタ」でも、世間では知っている人が少ない内容もあるため、つぶやくとプレミア感が出て多くの反応を得られます。 例えば自社の食品を食べる際、「○○を隠し味に使うと味がまろやかになります!」などです。

Twitterはたった140文字で伝えるものなので、どのように伝えるかも工夫すべきポイントです。
例えば、「おはよう」という投稿の後に、「新商品でました」と投稿するだけでは、何の脈絡もありません。 一方、時事ネタで「今日は海開きの日ですね」という投稿の後に 「そういえば、海で飲みたくなるような新商品できました!...」など、時事性と絡めることで、自然かつ魅力のある文章になります。

インターネット広告とTwitterの違いは、根元となるコミュニケーションを大事にすることです。 Twitterで紹介する場合は、見て欲しい人の属性などを加味して、いかに受け入れられやすい情報として流すかを考える必要があります。

4. Twitter開設に向けて

それでは早速Twitterアカウントをつくって、開設の準備をしましょう。

4-1.アカウントを取得

Twitterのトップページ(https://twitter.com/)から、ユーザー情報を登録し、情報入力後、アカウント作成ボタンを押すと簡単にアカウントが取得できます。

4-2.ブルーバッジを付ける

企業の公式アカウントである目印です。ブルーバッジを付ければ公式アカウントだと認証され、より注目を浴びることができます。 Twitterが定めた基準を満たしていれば付けてもらえるので、以下のURLから申請をお願いいたします。
・アカウントの認証リクエスト:https://support.twitter.com/articles/20174924

4-3.担当を決める

Twitter担当になるべき人材に、年齢や性別は関係ありません。Twitterをよく利用している人材を担当に抜擢しましょう。

5.まとめ

皆さんの企業は、何のために広告を出していますか?自社の製品を売るため、ブランディング向上のため、 さまざまな理由があるかと思いますが、Twitterはそれらの目的をかなえるためのツールになるかもしれません。 ぜひこの機会に、Twitterを使ったマーケティングにチャレンジしてみてください。

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