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インターネット広告とは

インターネット広告に興味があり、すぐにでもはじめたいとき、気になるのがその種類と料金。今回は、インターネット広告のメリットと代表的な広告の種類、そして料金のしくみをご紹介します。

1.インターネット広告のメリット

1) 日本国内の約80%の人に見てもらえる

テレビや新聞、雑誌などと比べるとインターネットを見ている人は少ないと思っていませんか? 日本のインターネット利用率は約80%他のメディアには決して負けていません。

2) 購入や問い合わせにつながりやすい

インターネット広告は、広告をクリックした後、そのままホームページが表示されるので、次の行動(購入や問い合わせなど)につながりやすいといえます。
企業向けにビジネスを行っている場合も、インターネット広告を利用することで、新規顧客の開拓が見込めます。

3) 来店促進にも使える

インターネット広告は、地域を絞って広告を掲載できるので、店舗のある地域に限定して広告出稿もできます。
また、ホームページ上にお店の詳しい情報や限定クーポンなどを載せておくと、実際の来店に結び付きやすくなります。

4) 広告による集客効果がわかる

インターネット広告は、テレビや新聞、雑誌と異なり、広告の表示回数、やクリック回数、広告を経由した買い物や問い合わせの回数がシステム上で確認できるので、広告の効果がわかります。

5) 「クリック課金型広告」なら料金はクリックされた分のみ

インターネット広告の種類にもよりますが、例えばリスティング広告などの「クリック課金型」の広告の場合、新聞広告や雑誌広告と違って、「1回掲載につき○十万円」ということはありません。
初期費用は不要で、掲載料金は広告を押された、つまり、クリックをされた分のみしか掛かりません。

2. インターネット広告とマス広告の比較

インターネット広告であげたメリットについて、4マス広告との違いを図にまとめました。

3.代表的なインターネット広告の種類

3-1.リスティング広告

リスティング広告とは、Yahoo! JAPANやGoogleなどの検索エンジンの検索窓に、「キーワード(言葉)」を入れて検索した際に、入力されたキーワードに対応した広告が表示される広告手法です。
キーワードを検索している人だけに、広告を表示させるため、非常に効率がいいので、見込み客への訴求力が抜群です。
また広告がクリックされた時に、はじめて料金が発生する「クリック課金型」であることも大きな魅力です。

3-2.ディスプレイ広告

インターネットを見ていて、右側や上の部分に目立つ画像がありませんか? それを押すと、別のサイトへ飛んで行く画像がディスプレイ広告(バナー広告)です。
ウェブページの中でも目に付きやすいため、たくさんのインターネットユーザーに広告を見てもらえます。
そのため、ブランディングや認知啓発に向いていると言われています

3-3.アフィリエイト広告

アフィリエイトサイトに掲載する広告です。 アフィリエイトとは、一般のユーザーに、ブログなどで自社の広告をリンクつきで掲載してもらい、自社商品の紹介やレビューなどの記事を書いてもらう方法です。 ブログの閲覧者がリンクをクリックして、広告主のウェブサイトで商品を購入するなどの成果が出ると、紹介やレビューを掲載したユーザーに一定の報酬を支払います。
ユーザーが独自の観点で紹介・レビューすることで、より購買層に近い距離で、情報を提供できることが一番のメリットです。

3-4.Facebook広告

Facebookのタイムラインや右側の広告欄などに掲載される広告です。
タイムラインへ掲載されれば拡散が見込め、広告欄へ掲載されれば認知度向上につながります。
大きなメリットは、Facebookに登録された細かい個人情報を元に、ターゲットを設定して、広告の内容を出し分けられることです。

3-5.Twitter広告

Twitterのタイムラインや検索結果などに掲載される広告です。
拡散力が強いだけでなく、広告を出したいユーザーを絞って広告掲載し、効果的な成果を出せるのが、大きなメリットです。

3-6.動画広告

動画形式の広告のことで、例えば、YouTubeなどの動画サイトなどに掲載されるものです。
テキストや静止画の広告と比べて、伝えられる情報量が非常に多いのが特長です。
音声と動画により、テレビCMのようにインパクトを与えることも可能です。

3-7.リターゲティング広告

一度、自社のウェブサイトに訪れた人に対して配信する広告です。
例えば、ユーザーが一度、商品を買おうとショッピングカートに入れてみたけれど、まだ購入ボタンを押していない商品について、広告を出して興味喚起をしたり、その商品に関連する商品の広告を見てもらうことなどで、購買率を上げます。

3-8.メール広告

いわゆるメールマガジンなどのことです。
自社に興味をもってメールアドレスを登録してくれた方に対してメールで配信します。
ウェブサイト上の広告よりも、メールという親密度の高い媒体で配信されることで、ユーザーの印象に残りやすくなります。
後でユーザーが再度メールを見返し、興味を持ってくれることで、ウェブサイトへの再訪につながる可能性もあります。

4.インターネット広告の費用は?

これらのインターネット広告の費用は、なかなか具体的なイメージがつきにくいところがあります。
そこで、ヤフーのリスティング広告「スポンサードサーチ」を例にとり、費用感を確認してみましょう。

料金の体系はどちらも同じで、以下の特長があります。

初期費用0円
広告掲載時にクリックされた金額だけが費用として発生します。
広告料金は前払いで、3,000円から利用可能 ※推奨利用金額は30,000円以上
ご入金金額以上の広告料金は発生しないため、安心してご利用いただけます。
表示されるだけなら無料のクリック課金型
広告がクリックされたらはじめて料金が発生します。

5.まとめ

日本人の約80%が利用しているインターネット。
集客を行う上では欠かせないメディアとなっています。
「インターネット広告=難しい」というイメージがあるかもしれませんが、現在では低予算からはじめられるサービスが多く提供されています。
インターネット広告を活用したことで、販路拡大、売上アップに成功している企業も多く存在していますので、ぜひ検討してみてください。

検索結果に広告を出す「スポンサードサーチ」

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