クリスマスまで残すところあと1カ月弱。”クリスマス商戦”は、1年のなかでも最も活気づく商戦のひとつです。「今からやるのはめんどう……」と諦めてはいけません! 今からでも、対策次第でまだまだ挽回可能です。さあ、早速始めましょう。

季節に合わせた販促を意識しましょう

クリスマスは12月25日。販促活動は12月に入ってからで大丈夫、と思っていませんか? クリスマス商戦は11月下旬から本格化します。そして、インターネットユーザーは10月からすでに関心を持ち始めています。のんびりしていたら乗り遅れてしまいます! 他の年末年始商戦とのバランスを鑑みつつ、上手な出稿を心掛けてみてください。

また、スマートフォン対策は万全ですか? いまやスマートフォンは、インターネット検索の中心といっても過言ではありません。機会損失を生まないよう、自社のPCサイトの最適化も忘れずに。

検索が予想されるキーワードの傾向を知りましょう

「クリスマス」から連想される言葉は何ですか? クリスマスプレゼント、クリスマスケーキ、クリスマスツリー、クリスマスイルミネーション。「クリスマス」に関する単語はたくさんありますが、それぞれ検索される時期が微妙に異なります。例えば、前もって準備が必要な「クリスマスツリー」の検索が伸びるのは11月です。一方、「クリスマスイルミネーション」は12月から点灯が始まるため、11月時点ではさほどの伸びは見られませんが、12月に入ると爆発的に検索数が上昇します。商材に応じた出稿対策が、”クリスマス商戦”を制するカギといえます。

広告文を見直しましょう

スポンサードサーチにおけるクリスマス関連広告のクリック率は、クリスマス関連以外の広告と比べ、パソコンで約3倍、スマートフォンでは約2倍になります(図1、図2)。

クリスマス関連広告のクリック率推移(昨年実績)

図1 クリスマス関連広告のクリック率比較(パソコン実績値)

出典:弊社独自の調査による結果
※2012年12月1日~12月31における検索上位50,000キーワードのうち、クリスマス関連広告と全広告トータルとでクリック率を比較(パソコン実績値、スポンサードサーチ)

図2 クリスマス関連広告のクリック率比較(スマートフォン実績値)

出典:弊社独自の調査による結果
※2012年12月1日~12月31における検索上位50,000キーワードのうち、クリスマス関連広告と全広告トータルとでクリック率を比較(スマートフォン実績値、スポンサードサーチ)

広告文中にキーワードを組み込むと、クリック率がアップする傾向があるといわれています。なぜなら、キーワードとの関連性が明確な広告文はクリックされる可能性が高まるためです。加えて、ターゲット層にアピールするような広告文の場合、さらなるクリックにつながることが期待できます。今すぐ広告文を見直して、 “クリスマス仕様”に替えましょう。

例:
クリスマスディナーコース早割ご予約受付中」
「彼女に贈るクリスマスプレゼントでお悩みの方へ」
クリスマスラッピングOK!送料無料」
クリスマスはシャンパンで乾杯」
Xmasまでに見つける婚活パーティ」

「画像を使った広告」も効果的です

また、インターネットユーザーの関心が集まるこの機会に、画像を使った広告「ディスプレイ広告」を活用してみてはいかがでしょうか。バナーなどの画像による視覚的なインパクトは効果絶大です。さらに、自社の商材を目立たせてサービスを明確化する、具体的な価格を表示して説得力を増す、魅力的なキャッチコピーでアピールするなど、「バナーの最適化」を実施すると、クリック率の大幅アップが見込めます。

図3 バナーの最適化例

もちろんその場合も、クリスマスの特別感を感じさせる”季節に応じた最適化”が、勝利の秘訣です。

まとめ

  • スマートフォン最適化をクリスマス商戦本格化の前に進めておく必要がある
  • クリスマス関連の広告は一般の広告に比べ、2~3倍のクリック率が期待できる
  • 世間の注目が集まるイベントシーズンは「ディスプレイ広告」導入に最適

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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