2012年夏。
消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法が成立しました。消費税が増税されるのは17年ぶりになります。これにより、現行5%の消費税率が2014年4月に8%へ、さらに2015年10月には8%から10%へと、二段階で引き上げられることとなりました。
予定されている増税開始まで既に1年を切っています。

そこで今回は、消費税増税に伴って変化が予想される、消費者の意識や動向を探るべく、全国の男女3,095人に対して行ったインターネット調査の結果を紹介します。

特に増税の影響が大きいとみられるのは、買い替えのサイクルが長い商品と思われます。そこで一戸建てやマンションなどの「不動産」、「自動車」、「家電」など、買い替えのサイクルが長い商品に注目し、調査を行いました。
この調査結果を、消費拡大の糸口をつかむ参考としてください。

調査結果・考察の詳細を知りたい方は、【ダウンロード資料】「不動産」「自動車」「家電」にみる 消費税増税前の駆け込み需要 [PDF:1,013KB]をご覧ください。

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