パソコン、携帯電話、スマートフォン、タブレット……。インターネットに接続できる端末が年々増えているような感がありますが、皆さんはどの端末を保有しているでしょうか。これらの中でも、保有率が急速に伸びている端末といえば、”スマートフォン”と”タブレット”です。総務省の調査※によると、とりわけ”タブレット”については、その保有率は2010年末の7.2%から2012年末には15.3%と2倍以上に上昇。これに伴い、タブレット端末からのインターネット利用率についても、2011年末の4.2%から、2012年末には7.9%と約2倍となっているようです。

今回紹介するのは、タブレット端末を所有し、かつ月に1日以上インターネットを利用している全国の16歳以上の男女2,062人を対象に行った調査結果です。タブレットの利用動向を年代別に見ると、その利用場所や利用目的に大きな違いはないことなど、興味深い実態が浮かび上がってきました。

タブレットの保有率は今後まだまだ伸びる余地があり、加えてタブレットでインターネット検索をする人、また商品やサービスの予約・購入する人が増加することが予測されます。この調査結果を踏まえて、先手必勝で広告施策に臨んでください!

※総務省「平成25年版情報通信白書」(2013年6月14日)

調査結果・考察の詳細を知りたい方は、【ダウンロード資料】「タブレットの利用は、”テレビを見ながら”が半数以上~年代別タブレット利用動向調査2013」[PDF:1112KB]をご覧ください。

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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