2月14日はバレンタインデー。この日の贈り物の定番といえば「チョコレート」ですよね。事実、総務省統計局の調査※によると、二人以上の世帯において、1990年以降のチョコレート年間支出金額に対する月別支出割合が最も高い月は2月だそうです。この支出割合を押し上げているのはもちろん、バレンタインデーの存在にほかなりません。近年は「本命チョコ」や「義理チョコ」だけでなく、同性の友人に贈る「友チョコ」や自分自身に贈る「ご褒美チョコ」など、贈り物のチョコレートの種類も多様化し、イベントそのものをより楽しもうとする様子がうかがえます。

今回は、全国16歳~49歳の未婚女性2,060人を対象に行った、バレンタインの贈り物に関する動向調査の結果を紹介します。今回のポイントは「学生と有職者の意識差」。贈り物にかける予算や購入場所、チョコレート以外に贈るものなどに見られる大きな違い。特に「チョコレートを手作りする予定」の人の割合については、興味深い結果が出ています。

1カ月後に控えたバレンタイン商戦に向け、準備は万端でしょうか? 今回の調査によれば、バレンタインの情報を集め始める割合が最も多いのは「1カ月前」から。まだまだ間に合います。ぜひこの調査結果を活用してください!

※家計調査通信456号:平成24年2月15日発行

調査結果・考察の詳細を知りたい方は、【ダウンロード資料】バレンタインの贈り物、学生の情報源は”スマートフォン”[PDF:1002KB]をご覧ください。

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