Twitter(ツイッター)広告に申し込んだばかりだったり、または運用開始から数カ月が経過してもなお、「効果が出るキャンペーンの設定方法が分からない」とお悩みではありませんか? 今回は、キャンペーン設定の失敗パターン4例を紹介します。本例を確認し、みなさんの広告設定が失敗例に当てはまるようであれば、すぐに見直しをかけ、正しいキャンペーン設定をしましょう。

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Twitter広告のキャンペーン設定の失敗パターン4例

1. ターゲティング設定に使うキーワードが少ないため対象が狭くなりすぎる

キーワードは少なくとも30個以上に。

「キーワード」は、主にそのTwitterユーザーのツイート内容に含まれるキーワードをベースにターゲティングしています。そのためツイートを頻繁にしないユーザーをターゲティングできず、狭いターゲティングになりがちです。

多くのユーザーに届けるためには、キーワードを少なくとも30個 以上は含めなければならないことが多く、キーワードが3~5個程度ではインプレッションが増えずに失敗するケースが多々あるので気を付けましょう。

 

キーワードにお悩みの方は【ダウンロード資料】Twitter広告 キーワード一覧(PDF)(390KB)」をご覧ください。

2. ターゲティング設定の範囲が広すぎる

特定分野を狙い、「ターゲティング」を設定しましょう。

もし、みなさんの商材・サービスが特定の層向けであるにも関わらず、興味・関心カテゴリーのターゲティングを幅広く設定しているのであれば、ターゲティングが広すぎてクリック率が低くなります。結果、「ツイートの品質(※)」が低下します。最終的には、インプレッションが減少していく失敗ケースも多いものです。

商材がマス向けでない限り、幅広いターゲティングはやめ、特定層狙いのキャンペーン設定を行いましょう。

※ツイートの品質はエンゲージメント率など複数の要因によって決定されます。品質が高いと見なされると優先的に掲載される仕組みになっています。ただし広告管理ツール上で「ツイートの品質」が表示されることはありません。

3. 入札価格が低すぎる

高めに設定して、効果を確認しながら徐々に調整しましょう。

入札価格は1円以上から設定できますが、最初から低く設定しすぎると、せっかくの成功機会を逃してしまう可能性があります。競合他社がそれ以上の価格で入札してくる可能性が高く、誰もがターゲットにする、いわゆる「良いユーザー」に配信されにくくなります。結果、クリック率が上がらず、品質が下がり、インプレッションが減ってしまうという悪循環に陥るからです。

入札価格=実際のクリックやエンゲージメントあたりの単価ではありません。ツイートの品質や入札状況によって、実際の価格は入札価格を下回ることがほとんどですし、もちろん入札価格以上になることもありません。例えばエンゲージメント単価50円を目標にする場合、入札は少し高めの70円程度を設定してみましょう。

>>「推定リーチ数表示機能」を利用し、適切なターゲティング設定をしよう

4. キャンペーンの数が1つしかない

キャンペーンは3~5個で作成しましょう。

1〜2個のキャンペーンだけでスタートすると、失敗することがあります。これは、ターゲティングやクリエイティブを比較検討する機会がないため、本来なら成功できるパターンを見つけられないまま予算を消化してしまうからです。

少なくとも3~5個のキャンペーンを作成し、ターゲティング方法や訴求ポイントを変えて、十分に検証できる状態で始めましょう。

いかがでしたか。みなさんに当てはまる失敗例はありましたか。全てに言えることは、「最初は少し広めに→比較検証→良いものに絞る」というサイクルがコツということです。最適な解を見つけるために、何度も比較・改善を繰り返すことをお勧めします。

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