Twitter広告でアプリを訴求。eCPEは20円~30円台!

子供ができて初めて分かること。それは、外出時の授乳室やおむつ交換台を探す大変さではないでしょうか。今回は、そのような悩みを解消するアプリを開発した、株式会社EST corporation(エストコーポレーション)の、Twitter広告出稿事例です。
全国の授乳室情報1万6000件以上、おむつ交換台情報:2万9100件以上を掲載している地図アプリ「ベビマ」を開発した同社は、アプリのダウンロード増加を目的にTwitter広告を出稿し、新規ユーザーの獲得に成功しています。その秘訣をご確認ください。

【活用事例概要】

効果 1. 20円~30円台のeCPE
2. アプリストアの閲覧数が15%増加
3. ダウンロード数が5%増加
成功のポイント 興味・関心カテゴリーで「幼稚園・保育園」、「乳幼児」、「母親」などを設定
運用形態 自社
広告内容 @babymap_jp
ベビマ ツイート
※ツイート内容は掲載当時のものです

アプリストアの閲覧数は15%増加。ダウンロード数は5%増加

御社のビジネス概要についてお聞かせください。

当社は「最高を更新し、新しい未来を創る」を企業理念に、医療ITベンチャーとして、IT技術を活用して世界中の医療がより便利に、より発達する世界の実現を目指し事業展開をしています。
今回、Twitter広告に出稿した「ベビマ」の発案者は、初めての子供が生まれた父親です。我が子と一緒にお出かけをしたときに、授乳室やおむつ交換台の場がなかなか見つけられない不便さに直面し「育児をする親の環境を改善したい」という思いから生まれた無料の地図アプリが、この「ベビマ」です。

まずは、サービスの認知度を上げることと、高い費用対効果で、アプリのダウンロードを増やすことを目標としています。

授乳室・おむつ替え検索地図アプリの「ベビマ」

なぜTwitter広告の導入に至ったのですか?

Twitter広告は他の広告と違い、リツイートで二次拡散されることでダウンロード数を増やせることや、フォロワーが短期間で波及的に増える点をメリットに感じ、導入にいたりました。また、ターゲティング方法も多数あり、魅力的に感じたことも理由の一つです。

導入の成果はいかがでしたか?

アプリストアの閲覧数が15%増加、実際のダウンロード数は5%増加しました。  >>スマートフォンユーザーが多い「Twitter」でアプリを告知しよう!

ターゲティングはどのような 工夫をしていますか?

ターゲティングは、興味・関心カテゴリ—の「家族」の「幼稚園・保育園」と「乳幼児」、ライフステージの「母親」をターゲット属性として設定しました。まだ始めたばかりですが、エンゲージメント率は、毎日ほぼ1%を越えており、またeCPE(※)は20円~30円台とかなり安く抑えられて、効率的な運用ができています。

※eCPE・・・エンゲージメント単価

合計コスト÷総エンゲージメント数(課金対象外のエンゲージメント含む)=eCPE。

>>ターゲティングで「Twitter広告」を極める!

広告ではない通常のツイートの工夫や反応はいかがですか?

自社サービスや子育てに関連したツイートをしています。これらのツイートは、ママさん達には結構見られているようです。

子育てに役立つオーガニックツイート

Twitter広告を今後、どのように活用していきたいですか?

例えば、お盆休み(夏季休暇)の帰省など、外出が多い時期の広告文は夏季休暇で出かける人に響くように工夫をしています。よりダウンロードや拡散につながるように、長期休暇がある場合は文言やクリエイティブを工夫していろいろと試していきたいと考えています。

お盆休み時には空港の情報をツイート

普段活用されている広告の中で、Twitter広告はどのような位置づけにしていますか?

費用が発生しない二次拡散、三次拡散も狙うことで、単価を抑えてダウンロード数をかせぐことができる広告手法として位置づけています。今後も積極的に活用したいと考えています。

(当記事は2015年8月時点の情報をもとに構成しています)

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