Twitterの広告を始めて、アプリ経由の名刺注文が急増!

「印刷すると、もっと楽しい。~バーチャルをリアルに~」をモットーに、複数のネット通販印刷サービスを運営している有限会社コスモメディアサービス

近年は「みんなの名刺」をはじめとしたアプリ事業に力を入れられています。

「期待以上の注文増加につながった」という、Twitter広告の活用における成功の秘訣をお伺いしました。

【活用事例概要】

効果 フォロワー数アップ、注文数アップ
ポイント メインターゲットへの訴求に振りきったツイートを行っています
運用形態 自社

メインターゲットへの訴求に振り切って、想像以上の注文が!

御社のビジネス概要についてお聞かせください。またマーケティング課題は何ですか?

取扱サービス:印刷サービスアプリ「みんなの名刺」

「印刷すると、もっと楽しい。~バーチャルをリアルに~」をモットーに、ネット通販印刷サービス「名刺ショップドットコム」「のぼりショップドットコム」を運営しています。

2012年からスマートデバイス向けの印刷サービスアプリ「みんなの名刺」「みんなのシール」の運営を開始しました。

アプリ事業は当社初のB to C事業です。アプリの場合、それまで注力していたSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)に頼れないため、集客方法をどうするかが課題でした。

なぜTwitter広告の実施をしようと思いましたか?

「みんなの名刺」「みんなのシール」はお客様にスマートデバイスで利用いただくサービスです。

従来提供していたサービスとの違いは、ほとんどのお客様が若い世代であることです。そこで、若者へのリーチに期待できそうなTwitterの広告に興味を持ちました。

また、検討段階でアプリへダイレクトに誘導できる機能もあることがわかり、導入を決めました。自社アプリの内容にあわせて、興味関心のありそうなユーザーをターゲティングできることも魅力でしたね。

導入の成果はいかがでしたか? 想定外だった成果もあれば具体的にお聞かせくだい

期待通りメインターゲット層への急速な拡散が続いています。

もともと「みんなの名刺」Twitterアカウントは、名刺を頻繁に作るコスプレイヤーの方のフォローが多くありました。Twitterに広告を掲載してからは、さらにコスプレイヤーさんのフォロワーが増え、期待以上の注文増加につながりました。

反応がよかった広告はどういったものでしたか? また、ターゲティングはどのような考えで、どういう工夫をしていますか?

「みんなの名刺」は、やはりメインターゲットのコスプレイヤーの方向けの内容を投稿すると、反応が良いですね。Twitterアカウントのフォロワーも現状ほとんどがコスプレイヤーの方なので、今後もターゲット向けの投稿に振り切って、さらに拡散につなげたいと思っています。

「みんなのシール」は小さなお子さんを持つママさんがメインターゲットになりそうなので、何かママさん向けの施策を検討していきたいと思います。

Twitter広告を今後、どのように活用していきたいですか?また、これから始める方にアドバイスがあればお聞かせください

有限会社メディアプリントサービス
代表取締役 澤田真一氏

アプリ案内やインストール訴求ももちろん引き続き力を入れますが、これからは、まずはファンになってもらえるようなツイートも頑張っていきたいです。

たとえば、タイムラインを見た人への投げかけ(クイズ)やクスっと笑ってしまうような小ネタツイートなどを行って、ファンの方を増やしていきたいです。

また、Twitterの広告は即効性が高いと感じていますので、「翌日まで」とか「今週いっぱい」などの期間限定の告知にも利用したいですね。

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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