1. 開始直後に実施すべきこと

1. 目標を設定する

広告を掲載するうえで、一番重要なことは目標を設定することです。もしまだ設定していない場合は、かならず以下のページを読んで設定してください。

広告掲載開始後にまずやるべきこととは?

2. ゴールの計測方法を定める

目標設定が完了したら、計測方法を定めましょう。ウェブ上から計測する場合は「コンバージョンタグ」を設置する必要があります。計測については以下のページに方法をまとめています。

コンバージョンを計測するために必要なこと

3. スマートフォン対策をおこなう

初期設定のままであれば、スマートフォンからの来訪機会を損失する可能性があります。スマートフォンからの来訪が一定数いれば、必ず以下のページにまとめている2つのスマートフォン対策をおこないましょう。

スマートフォン対策の実施方法

2. 効率的に結果を出すために実施すべきこと

1. 自動入札設定をおこなう

自動入札設定とは「クリック数を増やしたい」や「広告を上位に掲載したい」などの目的に合わせて適切な入札価格を自動的に調整する機能です。最初の設定だけ効率的に効果を得ることができるので、必ず設定しましょう。

自動入札設定の詳細と設定方法

2. 目標達成度を可視化する

最初に設定した目標に対する達成度は毎月必ず可視化させましょう。以下のページから5分で作成できる掲載結果のレポートをダウンロードできるので、ぜひ活用してください。

掲載結果のレポートをダウンロードする

3. 各課題に対する改善方法

1. 費用対効果が悪い、顧客獲得単価が高い場合

費用対効果が悪い、顧客獲得単価が高い、ということは無駄に広告が表示されている(ターゲットでないユーザーにも広告が表示されている)ということを指すので、ターゲットにだけ広告を表示する方法を実施してください。

費用対効果の良い広告を出す方法

2. コンバージョン数を獲得できない場合

コンバージョン数を獲得できない場合、リンク先であるウェブサイトに課題がある可能性が高いです。リンク先を改善するポイントをまとめているので、以下のページから確認、改善をおこないましょう。

リンク先の改善ポイント6カ条

3. 広告の表示回数が少ない場合

広告の表示回数が少なすぎると感じた場合は以下のページに確認ポイントをまとめているので、ご確認ください。表示回数が少ないと、その分クリック数やコンバージョン数も少なくなるのでご注意ください。

表示回数が少ないときに確認するポイント

4. コンバージョン率が低く離脱者が多い、2を実施しても改善しない場合

2を実施してもコンバージョンを獲得できない、コンバージョン率を高めていきたいという場合は、サーチターゲティングとサイトリターゲティングを併用することをおすすめします。詳しい内容や設定方法は以下のページにまとめています。

スポンサードサーチに反応しないユーザーへのアプローチ方法

以上です。

合計10回にわたってご案内してまいりましたが、復習はバッチリでしょうか?
今後も目標達成に向けて、スポンサードサーチを活用していきましょう。

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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