広告が表示されていない場合(インプレッションが0の場合)は、広告が掲載されていない可能性があります。まずは、広告の配信状況を確認しましょう。

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広告とキーワードの配信状況を確認し、原因を探しましょう。

1. 「スポンサードサーチ」タブ、「キャンペーン管理」、「広告」の順にクリックして、広告の配信状況を確認します。配信状況に何も表示されていなければ、広告は掲載可能な状態です。

画像をクリックすると大きく表示されます

2.  「キーワード」をクリックして、キーワードの配信状況を確認します。配信状況に何も表示されていなければ、キーワードは掲載可能な状態です。

広告が掲載されていない、インプレッション数が少ない場合は、以下が考えらます。

【広告が掲載されていない理由】

1. 配信設定が「オフ」になっている

2. アカウント残高がゼロになっている

3. 広告文やキーワード審査中になっている

4. 広告予算や入札価格が低い

5. キーワードの検索数が少ない

6. ターゲティングや対象外キーワードを過剰に設定している・マッチタイプが「完全一致」

1. 配信設定が「オフ」になっている

配信設定を「オン」にしましょう

2. アカウント残高がゼロになっている

アカウントへ入金しましょう。アカウント残高が「ゼロ」だと広告は配信されません。

●スポンサードサーチのアカウント残高が0(ゼロ)になると、広告掲載がストップしてしまいます。
広告管理ツールには掲載終了までの予想日数の参考値が表示されますので、余裕を持って入金しましょう。

アカウント残高を確認しましょう

3. 審査中になっている

広告文やキーワードが審査中の場合、広告は配信されません

●審査状況を確認→審査完了以外の場合は、審査状況の詳細を確認します。


審査状況の確認方法

4. 広告予算や入札価格が低い

予算の増額や入札価格設定を見直してみましょう

●設定している予算が少ないことが原因で、一日にの予算をすぐに消化してしまい、広告が表示されなくなってしまう場合や、入札価格が低すぎるために、インプレッションが発生しない場合があります。

【対処法】
・予算(広告費)を見直す
同業種や同じキーワードで検索して競合他社の広告が多く出ている場合は、自社の広告を表示させるためにも、ある程度の予算が必要です。広告効果を得られる月額広告予算の目安として、 10万円以上 をおすすめします。

・入札価格を上げるor下げる
入札価格が高過ぎるとクリック単価も高くなり、すぐに残高切れになる場合があります。低すぎてもインプレッションが発生しないことがあり、入札価格の調整はまさにインプレッションにおける生命線とも言えます。適切な入札価格の設定を行いましょう。「自動入札設定」を使えば、目的に合わせて適切な入札価格調整を自動で行うことができます。手動で入札価格を細かに調整するといった運用負荷が削減されますので、設定しておくと良いでしょう。

入札価格を調整してメリハリある運用を
「自動入札設定」で目的に合わせて入札価格を自動で調整

5. キーワードの検索数が少ない

キーワードアドバイスツールを使って最適なキーワードを選びましょう

●キーワードの検索数が少ないと、広告表示機会比例して少なくなります。

【対処法】


キーワードアドバイスツールを使って月間検索数などのデータを確認しましょう
ニッチなワードや世間に浸透してないキーワードで登録しても、広告表示機会が限定されてしまいます。
キーワードアドバイスツールを利用すれば、実際に設定しようとしているキーワードやウェブサイトのURLを入力するだけで、関連するキーワードの候補や各種推定データを過去の実績に基づいて確認することができます。検索数や推定インプレッション数と同時に、推定コストを確認し、広告表示機会とコストのバランスの良いキーワードを登録すると良いでしょう。

もう悩まない! キーワード選びはキーワードアドバイスツールにおまかせ!
キーワードアドバイスツールとは

※ご注意※
キーワードの抽出結果および各表示データは予測値であり、結果を保証するものではありません。また、表示されるキーワードは、広告掲載を保証するものではなく、キーワードを登録する場合には、弊社、広告掲載基準による審査が実施されます。

6. ターゲティングや対象外キーワードを過剰に設定している・マッチタイプが「完全一致」

設定しすぎて、逆に機会損失を招いていませんか?

●各種ターゲティングや対象外キーワード、マッチタイプ設定は便利な機能ですが、設定のしすぎは広告表示機会を減少してしまう恐れがあります。

【対処法】

・ターゲティング設定を見直す
スポンサードサーチで可能なターゲティングは3種類です。
もちろんターゲティングで配信対象を絞り込むことで、予算の消化を抑えると同時にその地域やデバイスでの広告の表示機会を増やすことができますが、最初からたくさん設定してしまうと、十分なインプレッション数が得られない場合があるため、徐々に設定していくことをおすすめします。

[ターゲティング設定]を見直し、コンバージョン率を上げる
ターゲティング
デバイスターゲティング
地域ターゲティング
曜日・時間帯ターゲティング


・マッチタイプは「部分一致」で運用する

「完全一致」での運用は、広告を配信する対象を意図せず狭めてしまいかねず、大きな機会損失を招いてしまう可能性があります。
まず「部分一致」を設定して広告の表示機会を広げ、その中から不必要な検索クエリーを「対象外キーワード」として設定するようにしましょう。

[キーワードのマッチタイプ]は部分一致で運用する
マッチタイプについて
・対象外キーワードを見直す

キャンペーンや広告グループに設定されている対象外キーワードが原因で広告が表示されない場合があります。余分なキーワードが登録されていないかを確認しましょう。
対象外キーワードを登録する際には、検索クエリーに共通して含まれるような基本的な単語(自社の商材・サービスを表す単語・それらを形容・修飾する単語)まで含んでいないか、注意が必要です。それらを登録してしまうと、大幅にインプレッションが減少してしまう可能性があります。

[対象外キーワード]を設定してコンバージョン率を上げる
対象外キーワードについて
対象外キーワードツール

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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